
フライト編!変かも!ラストー!
メイドインチャイナ、ザンビア空軍向け東関部屋。
でもどこで買ってもお土産がメイドインチャイナなのはへこむ。イギリスで買ったパディントンのぬいぐるみも、アラスカで買ったクマの帽子も、グランドキャニオンで買ったココペリも・・・北極から地球の割れ目まで、お土産はぜ〜んぶメイドインチャイナ。あ、もちろん、中国で買った変な機械パンダは中国製でした。中国制造って書いてあった。さすが本場。メイドイン台湾だったら笑えたのに!おしい!!あ!いま目の前にあるブルーナのぞうさんも中国製だ!(どこまで話が行くんだか;)
ヘリコプターと人民。
FTC-2000、エンジンスタートです!どれが整備員かわからないほどたくさんの人が機体に近寄ってます。てか、こんな近くでエンジンスタート…
人民ダッシュ!人民達の勢いが怖くて近寄れなかったもんねえ。(^^;)
Mig-21改が離陸しまーす。
なかなか良い感じでしたよ。T-2ぐらいの性能はありそうでした。
今回はスモーク付き♪やっぱり赤色なのね。
裏返ってまーす。
おかえりなさい!!お疲れさまでした!航空ファン誌で当エアショーの写真を見た人、このパイロットの髪型に笑ったのは一人や二人じゃないだろ…アナタ失礼ですね。私も笑いました。そしてまた持ち出す。かなり失礼しました。帽子かぶって欲しかったんだ。
ドラえもんは日本製だぞ!ドラえもんはパチモンではなく、ちゃんとドラえもんとして蔓延していました。
イギリスから民間アクロ、これまた面白いですね!
ほら!
Su-27に変身したり。
ロシアンナイツ、本日も豪快に離陸です。
整備の人はほとんど同行しなかったそうですね。その代わり、中国軍でSu-27の運用をしている人達が支援に当たったそうです。そういうの良いな!
Su-27×5、やっぱり反則ですよこれは。。。迫力ありすぎ!
今回は編隊ロールでもフレア使ってます。
ただ、やっぱり大きいせいかのーんびりして見えるんですよね。アメリカ並みにスピードに乗ったアクロになったらもっともっと凄いだろうなあ。と思います。
あー!フレア無し!!おしい!
フランカーでも普通の旋回もしたりします。(笑)
ちょっとアクロチームらしく、
クロスを
したりします!てか、でかい!!
すごいなあ、Su-27。見応え充分。
何をやらせても余裕って感じなんですよね。
そして低いところまでおりてくるし!
目の前を駆け抜けていきます。でかい!
そんでこれ。フレア出し過ぎだ!
そして低すぎだ!なんか嬉しい!
あーっと、なんか、聞きたくないようです。(笑)
はーいお疲れさーん。・・・ではないのです!!実はロシアンナイツ、1回目の飛行から1時間後にはすでに2度目の飛行のエンジンスタート!なんちゅうタフさ!!ロシア人恐るべし!
そしてフランカーはでかいのでCAのお姉ちゃんが乗っています。コーヒーとか機内食とか毛布とかなんでも持ってきてくれます。信じる人いないよね。ウソですよ念のため。
もしもーし、聞こえますかー?乗せてもらえませんかー?
2007年開催のMAKSのマークが入っていました。
また上がる!パイロットは元気いっぱいですね。共産圏、何を食べたらそんな元気になるのでしょうか…
なんかロシアって、ソ連だったころはアメリカと並んで軍事大国ってイメージでしたけど(って現役ではあまり知らないけど)、最近は戦闘機の稼働率も悪そうなイメージでした。ごめんなさい。1時間の間に2度もアクロやっちゃうロシアンナイツは凄いです。予備機なし定数5で来て全部アボート無し。前日の2度のフライトもね。それも自前のスタッフではない、中国空軍スタッフによる支援で。これはすごいことですよ。これだけ稼働させられるってかなりの脅威!Su-27もタフな機体ですねえ。
鶴の群。群れof鶴。
やっぱスモーク欲しいよね…それにしてもF-15デモチームがあんだけスピーディーなフライトできるんだから、フランカーだって編隊でスピード感いっぱいのアクロできそうな気がするけどなあ。
ソロに別れて。かっこいい!フランカーのこんな姿を見れるなんて!!
もいっちょパチパチ花火!!
そして最後のパスは凄かった!超低空から観客側へ捻る!!
観客の頭上を通過!!いまどきどこへ行ってもレギュレーションが厳しくこんな姿は滅多に見れません!
会場上でひっくり返るなんてね!とにかく凄かった、ロシアンナイツ、なんかノンビリしてるけどやってることはすごいっす!
にゃーフランカー面白かった〜。
さ、エアショーチャイナ2006もこれにて終了。みなんさん、お帰りになります。なんだか不思議体験でした。「出口」って書いてある辺り、さすが中国ですね♪
門を出たところに中に入れらなかった人達や正体不明の自転車露店がたくさんいたり、そんなところも中国らしい、おもしろーい一日でした。
なかなか日本では情報の得られない中国航空界ですが、現地へ見に行って物凄いパワーに圧倒されました。勢いが凄いです!
元気いっぱいなんだ。各企業も、見に来ているお客も、ね。
フライトではあまり中国勢は出てこなかったものの、親分ロシアが大活躍、もちろん同じSu-27を運用している仲間です。もう、共産圏パワーをこれでもかと見せつけられた気分です。
エアショーとしてはモラルの面など、まだまだ観客側の問題や運営には改善の余地があると感じましたが、とにかくこれからの飛躍を予感させる勢いを感じることができました。
エアショーチャイナ2006、良い経験でした!