Aviation Nation 2007

今年のネリスはかなり濃い!なんせアメリカ空軍の歴史を辿ってるんだ!!


といいつつ、次ぎに登場したのはカナダのCF-18だったりします。この年唯一の外国勢のフライトです。良いねえええ!!ネリス良いねえええ!!

いきなりこの離陸!

カナダのデモはこの時に初めて見ました。この姿、蜂!って感じで良いよね。(^^

おっと、裏か表か分かりません。意外に航過あるんだなあ。フォルスキャノピー。

デモのパターンはアメリカ系に近い感じ。力で押すタイプです。

右と左で垂直尾翼の塗装が違うんだよね♪

左からキャノピーパス!この手のパスの呼び方はいろいろあるようですね。ブルーインパルスはファンブレイクだし、ACCのデモチームはデディケーションパス、などなど。航跡がバナナに似てるからバナナパスとかね。

お、尾翼の内側は灰色でスペシャルマーキングなんだなあ。

さて、アメリカ軍の歴史に戻りましょう。時代はベトナム戦争へと突入して行きます。って、あれ?さっきもベトナム戦争やってなかったっけ??A-1です。

すぷーきー。オバケです。ああ。SPOOKといっしょか?

それにしてもどこまでもどこまでも青い空。ネリスは晴天率98%以上です!とか言いながら、2日のエアショーのどっちかは曇るよね;

赤いの出てきました!ベトナム軍MiG-17!モニノでボロッボロなの見たけど・・・これは飛ぶのね♪

はい、まあ、こっちはご存知・・・って、いかん、ど忘れ!誰だっけ!!??

さっきからA-1がぐるぐるしてます。ジェット機とプロペラ機が入り交じる時代ですね。

そういえばF-4は登場しなかったなあ。この時代の主役だと思うんだ。

B-52も爆弾倉をあけてフライバイ!

で、当然地面は大爆発。アメリカ人こういうの好きだよなあ。

UH-1もこの時代の印象が強いよね。

04年のネリスで見た現代のコンバットレスキューとは違い、なんだか生々しいものでした;

はい、お疲れさまっす!

でた、おばーけー。じゃなくてスプーキー。ガンシップになってます。

UH-1。アナタ今どういうBGMを想像しました?

B-52ねえ。でかいよねえ。これ来たら怖いよねえ。マジで。

さて、どんどん行きますよ!もうこれはめっちゃ有名。ショーン・D・タッカーさん登場です。

あのロック岩崎さんのお師匠として日本でも有名ですよね。

ピッツ系のアクロでは間違いなく世界最高峰だろうなあ。

とにかく、課目一つ一つ事態が派手だし、正確さも驚異的です。

かくかくしかじか・・・じゃなくてカクカクと気持ちよく動いてピタッと止まって、芸術の域です。これはホントに一見の価値ありますよ。また来日してくれないかなあ。

機体も綺麗だしね。オラクルチャレンジャー。

赤い機体が青空に映えます。

次ぎ。はい。レッドブル関係登場。どうなってんだかよく分かりません。

どうもパラシュートの周りを小型機がくるくるしているようです。

当たり。(笑)

たくさん降りてきたなあ。

おっとー。ヘリがアクロやってますよ。なんか最近、海外に行くとあちこちでやたら見かけます。これもレッドブル。レッドブルは何でもありです。

これもね。こういうのが充実してるのもアメリカのエアショーの特徴ですよね。

アメリカのエアショーは軍用機のデモと民間パフォーマーの割合がほぼ半々です。ヨーロッパは若干軍用機が押してる感じ。それもディープにコアに。アジアは完全に軍用機中心。なんとなく地域ごとの特色が見えてきました。やっぱりエアショーとしてはアメリカが一番バランス良くて楽しいだろうなあ。ヨーロッパは凄いけど食傷になるもん。(笑)

レッドブル、何でもあり。06年はロシアンナイツさえレッドブルに身売りしてたもんね。今もかな?

次ぎ!ぐぅぐぅ言ってんじゃねえぞ。エド・はるみ登場!!(笑)じゃなくて、エド・ハミル氏です。ほんと、名前似てるよね。(爆笑)

何度も言うけど・・・ほんと、どこまでも綺麗な空だよね。さすが砂漠。

この人もロックさんの弟子。アメリカ空軍の予備役なのね。F-16パイロットです。


さあ、いよいよ盛り上がってきましたよ!!ナゼか早い時間にアイツ等登場!!

つづく


かえる