AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2007

ラストスパート!!


この日の見所Part.…いくつだっけ。

F/A-18の編隊飛行です!海外のエアショーではなかなか編隊を見る機会はありませんね。しかも今回はただの航過ではなく、機動しています。旋回中に隊形を組み替えたり!

ブレイクしたり!なかなかの演技でした。

編隊を解いた後はAGGを行います。フレアを放出しながらつっこんでくる姿は迫力満点!

どかーん。

もう1機!燃料タンクを付けた姿は重量感があって迫力が違います。

駆け抜けます!

うわ、なんか生々しいな。

次の2機はクロスオーバー!

戦場を飛び抜けてるイメージですね。

フレア大好き。なかなか素晴らしい演技でした!

と思ったら。いきなりこれ。うわっ。F-15でかいな…!踏まれそうです。(^^;)

F-15ウェストコーストデモチーム登場です!

日本に来ないだけでけっこう世界中あっちこっちのエアショーに出張してるんですね。

なんか反対こな気がします。

スピード・パワー感はやっぱり最高!

F-15いいなあ。大好きです。

この日はやはりローショー。でもローショーの方が近くて迫力があります。

観客目の前を駆け抜けるデデュケーションパス!

夏みたいな雲。夏だってば。

そして着陸…と思ったらギアアップ!あ!?

そしてA/B・ON、加速!

目の前でライトターン!

どかーん!!って、オーストラリア軍ホーネットの真似しちゃいました〜。(笑) あの迫力にはデモパイロットも大ウケだったんでしょうね、きっと。こんなお茶目なF-15デモチームのパイロットが大好きです。(^^)

でもさすがにF/A-18のあの動きにはかないません。たしかにF-15も運動性抜群ですが、F/A-18はF-Teensの中でも1世代新しい感じだしちょっと上を行ってますもんね。どうせならF-16にもやって貰いたかったかな。

それにしてもすんごい迫力。やっぱりF404よりはF100の方が迫力はあります。機体がでかいし。

さて、さっき素晴らしいフライトをみせてくれたオーストラリアF/A-18が帰ってきました。ピッチアウトでランディングです。

はい、質問。こういうブレイクを「コンバット・ピッチ」と言う人をよく見かけますし、某月刊誌でさえそう書いてるものがありました。
これ、コンバットピッチですか?私の中では「敵の追撃を逃れるため低高度高速で基地上空へ進入し、急上昇旋回の高Gで
一気に着陸速度まで落とす機動」を“コンバットピッチ”と言うんだと認識しています。航空祭の解説で何度かそうやって聞いたしなあ。
それに、コンバットピッチは空自独特の戦闘機動だって。真相のほどはどうなんですか。これ、ただのピッチアウトじゃないですか??

連なって降りてくる姿ってなんか好きです。

さあ、ラスト!爆発とアクロバット飛行の競演です!

ユルギスさん&事務おじさん(笑)がそれぞれアクロを披露しながら地上ではドッカンドッカンと派手に爆発する凄まじいショーです!

そらユルギスさんも事務おじさんもアクロがすんごいんだから、たまりません!

うわお!同じ空域でペア演技と言うよりそれぞれ別々にやってるのが凄い!

ぐるぐる!

とかね。

うわーピッツ良いな!てか、このショー面白すぎ。

かっこええー!!

最後のファイアーウォールは凄すぎでしょ!2日目ラストを飾るのにふさわしい、大迫力のショーでした!


さあ、これで2日目も終了です。
1日目とはまた違った、とても趣向を凝らした楽しいエアショーが展開され大満足の2日間となりました。

トレードショーとはいえ、観客を楽しませることを前面に押し出したショーアップされた内容、オーストラリア空軍の洗練された上質なフライト、
アメリカ軍の力任せの迫力飛行、オールドタイマーの優雅な飛行、そして民間アクロの楽しいアクロなど、とても素晴らしいエアショーです。

オーストラリアエアショー、これまたお気に入りのエアショーとなりました!(^^)

翌日も同じ内容でエアショーが行われましたが、私はこれにて撤収しました。
お疲れさまでしたー!


かえる