AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2009

はい!今回は!!蜂がいっぱい飛びます!


まずはこれ!オーストラリアな蜂です!レガシーホーネット、侮る無かれ。

だんだんね、夕方になってきました。

オーストラリアのデモもアメリカ系ともヨーロッパ系ともちがい、ちょっと特殊な感じです。

敢えて言うなら、アメリカ系+ちょっとだけロシア風味。

つまり、変な機動をするんです。上の写真は、360ターンの最後に、さらに機首を思いっ切り内側に振ったところ。フランカーの“フック”にちょっとだけ似てたりします。で、この写真も、この変な角度で極低速?かな?で、フレアを使ったりね。挙げ句の果てにテールスライドとかしてたぞ!アメリカ機のテールスライドは映画ベストガイ以来、久しぶりに見ました(笑)

この角度でみると雀蜂っぽいよね♪

着陸前にまた目の前でこの捻り!これが見たくて行っちゃうんですよね〜オーストラリア!すんばらしい!

レガシーホーネットってぜったいにスーパーホーネットに負けてないッスよ〜。スイスとかもかなり凄い機動するしね!いやいや、もじゃおさん、これはホーネットしかできないと思うよ?(笑)

あ、でかいのが降りてきたぞ〜。

海軍のヘリ2機でのフォーメーションもバッチリ決まってました。オーストラリア良いなあ。

なんか見慣れたヒコーキが来ました。名古屋空港あたりで見かけます。

夕方になってきました。アバロンエアショーは、一般公開の1日目にナイトフライトがあります♪

あ。スペシャルマーキングでいらっしゃいます。ハーク運用50年なのかなー。すごいね。

凄い角度で降りてきます!(><)

お、また登場!とおもったら、今度はでかいほう!アメリカ海軍のF/A-18Fです。

おっと、爆弾、AIM-120、AIM-9wp搭載してのでもデスよ♪トレードショーではたまに見かける光景です。

しかし今回はクリーンの携帯とまったく変わらない機動をしていました。恐るべし、ライノ。

やっぱり暗くなってきてるから、灯りが目立ち始めています。

あ。なんか、雲が出てきたなあ。雲を切って入っていきました。不思議だあ。

と思ったら降りてきた。悪天候でデモ中止〜。って日本ではよくある光景なので、てっきりそうなるのかと思ったら。。。

そのままT/Gしてこんな角度で飛んでます。

元気いっぱい飛んでます。悪天候ぶっちぎりです。

こんなこともやったりします。

あいかわらずライノは不思議な動きをします。このあと、変なロールで向きを変えました。

ほらね、こんな霞んでます。ちなみに、機体はVFA-122のものでしたが(デモ部隊なのかな)、パイロットはスーパーホーネットのチーフテストパイロット、Ricardo Travenさんでした。

オーストラリア向けのスーパーホーネットは2009年7月ロールアウト、2010年早々にはデリバリーの予定だそうです。

ああ、なんか、飛んでいらっしゃいます。そうそう、低層はモヤモヤだったのに、ちょっと高度を取るとくっきり見えるんですよね。変な天気だなあ。

と思ったら目の前に来てこんなことも!ライノ、すごいな;;

背中見せてナイフエッジ♪

足を出して、機体を振り回します。でかっ

はい、着陸です!お疲れさまでした!

NJレターが良いですね。

おかえりなさい、お疲れさまでした。

はいー!!

アヒカモ。


さて、夜の方へ行ってみましょうか!

つづき


かえる