AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2009

F/A-18のフライトは歴代銀メダルでした!!


っと、なんか調子のよさそうなおっさんが出てきたよ〜。

岩国でも飛んでました、ジェットパック。数秒飛んでおしまいです。ちょっと寂しい。。。

あ、なんか、空が明るくなってきたかな。ラストを飾るのはオーストラリア空軍のF/A-18です。元気いっぱい行ってもらいましょう!

はい、さっそくハイレートクライム!どかーん。

天気が回復したおかげで思い切った飛行をしています。

高速!

360ターンも最後にはさらに機種をグッと中へ向ける機動を見せます。Su-27のコブラを水平にしたような。あれ、どうなってるのかな?オーストラリアのホーネットでしか見たことがないなあ。

このフライトをYouytubeに置いておいたらかなりの反応がありました。今まで見た中で最高のデモだとか、そんな感じ。挙句の果てにはこのフライトのパイロットさんからもメッセージが。。。ほんとかな??ダウンロードできないかって。なんか、プロのは有料だからとか言ってました。オーストラリアのエアショーに来たら自分たちを探してね!だそうです。本物かな?だったらいいな。(*^ー^*

すごいコントラスト。3月のオーストラリアは夏です。日差しが強いのです。

これはびっくり!F/A-18のテールスライドは初めて見ました。ゆっくり上昇、そのままストップ、この状態でバランスを取って、かなりの高度を降下しました。なんか、フランカーとかラプターさんしかできないといわれていますが、そんなことありません。この目で見ました。ホーネットのテールスライド。どうなってんだか。その後、体勢を立て直して普通に飛び去るんだから不思議です。実質的に機体がバックしてましたが、エンジン止まっちゃわないのかな。

と思えば、高速パスも。あんなこともこんなことも出来ちゃいます。

いや、確かに今まで見たレガシーホーネットのデモの中でもかなり上位に入ります。いやいや、個人的には2位かな。06年のRIAT、スイス空軍がトップ。いまだにすごい印象です。それに次ぐデモでした。

ごめん、正直言ってアメリカのライノのデモに負けません。レガシーホーネットなのに。。。06年、三沢のライノもすごかったけどね!(^▽^)

オーストラリア空軍のデモといえば、着陸前の最後のこれもすごいよね。一度ゴーアラウンドしそのまま低空で加速…

目の前でどっかーん!と切り返し!

高度も低くて目の前なので、すんごい迫力です。あまりのことに、一昨年はこれを見たアメリカ空軍のF-15デモチームが真似してしまいました。でもさすがにこういう無理機動ではホーネットには叶わないことが露見。。。それほどすごいです。

てか、アバロンはR/Wが近くてフライトの位置も近いからなおさら迫力があるのかもしれませんね。

ほほーん。見ての通り、あまり機体の位置は変わらずに機首を思い切り振り回した感じです。機体に皺が寄っちゃいそうな高Gが掛かっていそうです。

はい、お帰りなさい!なんていうかな、このホーネットのバラバラ感が大好きです。あー、確かにエアブレーキに絵を描きたくなりますわね。。。(笑)

ヘルメットがごついね。なんかの装置が付いてる??

後姿のバタバタ感も大好きです。

それにしてもすっばらしいデモでした!パイロットさんとデモチームに拍手!(*^ー^*)

終わってから良い天気になってきたもんなあ。だらだら地上を撮りながら撤収です。

ビジネスジェットは塗装が綺麗ですよね。

あ!スヌーピーっぽいやつが乗ってます。(*^ー^*)

ルーレッツも同じ塗装です。さて、やっぱりこの塗装には青空が似合いますよね。

消防車。なんか近代的です。

陰になってて見難いですが、爆弾処理のかなんかかな??

エアフィールドディフェンスって、飛行場警備隊みたいなものかな??

さあ、今年も楽しませていただきました。かえりましょうか。入り口はこんな感じです。

旗が反対になびいてれば文字もちゃんと読めたのになあ。(笑)

メルボルンに帰ってから、タワーへ夜景を見に行きました。ペンギンの剥製がありました。ペンギンさんツアーに行きたかったなあ。実はペンギン大好きです。そこそこ詳しいぞ。(笑)


さて、天気は微妙でしたが充分なフライトが展開され、ものすごく楽しませていただきました。

オーストラリアは日本とほとんど時差がないため、交通も便利です。成田からなら夜発の現地早朝着、そして現地深夜発の成田午前着が可能です。
気合を入れれば仕事の休みも最小限で行ってくることができそうな感じです。

日本ではエアショーオフシーズンですので、狙って見るのも良いのではないでしょうか!?たーのしいですよー!!


かえる