第七届中国国際航空航天博覧会

各種地上展示がありますが今回の注目はやっぱりこれでしょう!
中国人民解放軍空軍の現用機が展示されました!

そんなのが一般公開されるなんてビックリです。

えーと、やっぱりF-XにはF-22が必要です、防衛省のみなさん、
ぜひぜひ頑張って、F-22をぶんどってください。無理なら作ってください!(^▽^)


はい、三菱T-2です。じゃないか。FBC-1とかいてありましたので、三菱F-1です。でもないか。(^▽^;)
ところで、看板にはFBC-1って書いてありましたが、FCB-1って言われることもありますよね。どっちが正しいのでしょう??かなり大型の機体です。やっぱり対地/対艦のような任務に使うんでしょうか。

はい、こっちは中国の輸送機、Y-8系の機体です。

中身はこんな感じです。男女が語らっています。ラブワゴンです。ピンクに塗ってください。

はい、八一は中国空軍のシンボルですねえ。

中国海上救助と書いてあります。コースとガードとも違うのかな?

で!ついに来ますよ!これが!!山の上にボール型の巨大なレーダー!?じゃなくて、中国国産戦闘機、J-10です!!

こんな形してます。メイドインチャイナなEF2000…とか言ったらダメですよ!事前には殲撃十型とか難しく書かれましたが、正式には殲十(←もっと簡易な字体だけど、うちのPCにはそんなワケワカメなフォントは入ってません;;)だけで良いらしいですね。J-10も“F-10”の記載で良いらしいです。

チャイナへ行っチャイナ〜。初めはインドのスルヤキランが参加するって聞いたので中国行きを決めたのですが、まさかこんな大収穫があるなんて思いもしませんでした。中国空軍の現用機が公開されるなんて異例中の異例といってもいいのではないでしょうか?今後は情報公開の方向になってくるのでしょうかねえ。。。

最近大流行の低RCSですが、はて、この機体は??よくインテークと胴体を繋ぐ棒状のものが指摘されるけど、カナードもどう見ても大きなレーダー反射装置ですよね。。。受油プローブも〜、背中の巨大なアンテナも〜。

はい、後部胴体です。F-16クラスの性能があるといわれます。国産でそこまでの戦闘機を作れるというのは、世界中探してもやっぱりなかなかないですよね!

ほぼ真横から。嬉しいですね〜、こんな機体を実際に見られるなんて!しかも、フライトまで見せてくれましたしね!なかなかの飛びっぷりでしたよ!

前から見るとこんな感じ。ラファールとかEF2000とか、ヨーロッパ系の味がしますよね。一説にはイスラエルの技術者が協力し、ラビが元になったってのもありましたが、真相のほどは??なかなか大きな機体です。

さて、あちらにいるのは、T-2とF-4です。ちがうちがう、FBC-1とJ-8かな??

はい、F-10を正面から!かっっっこわる;;

こう見るとちょっとはかっこいいかな?どっしりとした感じが良いですね〜。このあと、比較的すぐにキャノピーにカバーが掛けられてしまいました。

はい、案外スマートにも見えます。(^▽^)世界中の戦闘機を見てみたいって目標のうち、このJ-10だけは無理だろうからどうやってムシしようかと思っていましたが、意外に早く見ることが出来ました。大収穫です。今後どんどん発展するんでしょうね!ファン的には楽しみでもあり、ちょっと心配でもあり。やっぱりF-22を導入して対抗しましょう!

さて、J-10以外の機体も見ていきましょう!FBC-1、やっぱりT-2に見えます!


と、なりましたがつづきは次のページで!

つづく


かえる