第七届中国国際航空航天博覧会

なんと今回は空軍のフライトが!これは貴重なチャンスです!!


おっと、いきなり出ました、中国の新鋭戦闘機J-10です!発の本格的国産戦闘機かな。J-7とかはMiG-21がベースですもんね。

といったら出てきました、ほら。これも飛ぶんだ。

こう見ると大きいですね。性能的にはF-16に匹敵すると言われますが、そのF-16はデビューから既に四半世紀。さて、これをどう見るか。。。ですね。一説にはアメリカの圧力で中止になったイスラエルの自己開発戦闘機“ラビ”の技術が活かされているという話しもありましたが、真相は如何に。。。

空中給油機、油轟6も飛びました。

J-7です。あ、ほんとだ、シルエットで見るとMiG-21に似てるかも!

T-2です。(笑)いろいろ飛んで面白いです。

はい、そして出ました、J-10!皆さんお馴染みの「MADE IN CHINA」の文字が付いているはずです;;

空軍機に混じって、旅客機も飛びますよ〜。これも国産機です。

はい、さっそく来ました!フライバイのトップはJ-10です!スモークかと思ったら、エンジンパイプから燃料を投棄してるんですね。フランカー系の機体と同じエンジンを搭載していますので、こういうことができるんですね。そう、フランカーもこれできます。

T-2。(笑)それしかコメントがないのか。(笑笑)

J-7は模擬の空中給油を見せてくれました。他ではなかなか中国の空軍機が飛ぶエアショーはないので、とても貴重なシーンです。

これ、だれ??

だれだれ??モンゴルとかも持っていそうなイメージです。どういうイメージだ。

中国だなあ。珠海エアショー、いいですよ〜。

いちおう全部載せておきますね。。。

貴重なので。。。

これも国際的に売り込みを計っていくんでしょうね。前回のショーではザンビア空軍に売れた機種が飛んでいましたっけ。

さて、今回の目玉はなんと行ってもコレでしょう!J-10のデモフライトです!国際向けにはほぼ実機初公開に近い状況の中、フライトまで魅せてくれました。まさか、この機体のデモを実際に見られるなんて思ってもみませんでした。世界中の戦闘機のデモを見たい、でもJ-10だけはムリかもしれない…と思っていたのに、まさかまさかのこの公開。大収穫でした。

ハイレートで離陸です。

飛行してるイメージはやはりF-16世代に近い感じでした。形的にはヨーロッパ系に似てますよね。

中国軍のデモフライトってあまり聞いたことがなかったので、どんなのを見せてくれるのかと思ったらアメリカのデモチームに近いようなフライトです。なかなかの見応えでした。

キューバンエイト系の機動では機種がぐぅ〜っと下がったり、運動性の高さも伺わせました。

きたきた!実際、どうなんでしょうね?

って、(*^ー^*)

ハイα、この機種もやっちゃいます。

なんといいますか、タイフーンに似てるかな。

はい、素晴らしいフライト、ありがとうございました!(*^ー^*)

さて、午前の締めくくりはこれ!インド空軍アクロバット飛行チーム、スルヤキランです!スリヤキラン?どっち??スキヤキプランだね。

実は、コレを見に行ったってのが本音です。J-10が見られたのはタナボタでした。世界中のアクロを見たいって言うのも、大きな目標です。でへへ。

本来9機編成のチームですが、このフライトでは6機だけで飛びました。あとで9機でも飛んだんですけどね。

オレンジ、白、緑のインド国旗と同じ色のスモークを曳きます。

使用機はHJT-16、インド国産の練習機です。あまりアクロには向かない感じでしたが、うまくパワーをマネジメントしてよいしょ〜っとアクロをこなしていきます。ロールもループも上手いし編隊維持も完璧。2年前にここでみたロシアンナイツよりも上手い感じですので、中国のエアショーで行われたアクロとしてはかなり本格的な部類にはいるのではないでしょうか?あちこちから「あいやー!」って聞こえてましたしねえ。。。

あいやー!!


午後のフライトからもう少し館内もみてみましょう!

つづく


かえる