第七届中国国際航空航天博覧会

さあラストです、たっぷり楽しみましょう!


やっぱりエアショーの花形はアクロチームですよね〜。

赤いの9機、なんかレッドアローズみたい。(*^▽^*) インド空軍のスルヤキランです!いや、スルヤかスリヤかどっちなんだ。

動きは緩いですがうまくパワーをコントロールしてしっかりしたアクロを見せます。

こちらもスタイル的にはヨーロッパよりですよね。

なんかたくさん飛んでる。。。シルエットだけ見るとフレッチェトリコローリに似てるかも。スモークの色も。オレンジですけどね。海外のカラースモークを使ってるチームって、やっぱりかつてのブルーと一緒で顔料を混ぜてるんでしょうか。

イチゴ、ミルク、メロン。

あいやー!

あ、チクショ、二日連続でやられた!スルヤキランのスニークパスは後方から。けっこううまいです。ビックリ度的にはかなり上位に入ります。なんかニクタラシ。

さすがに9機での下向き開花は見応えがありますねー!すごいです。

あー間違いなくヨーロピアンスタイルっぽいですね。こういう課目とか、多いもんなあ。ソロがたくさんいるからできるんですよね。

あいやー。

なかなか良いところを狙っていきましたね!うまいです!!

密集編隊でやってきます。何機いるのかな〜。(*^ー^*)

うわっと、3機いました!2機だとばっかり思ってた。ちょっとやられた気分かも。(^ー^;)スリヤキラン、実際に見るまでは正体不明でしたら、かなりの実力です。見せ方もうまいし、恐れ入りました。

インドは頭のよろしい国ですもんねえ。こういう組み立て系の演技とかはうまいのかもしれませんね!これも国民性というのでしょうか。。。

やっぱりレッドアローズみたーい。

おそらく、ハートでしょうな。1年半レポ作製サボってたら忘れたぜ。

なんかぐちゃっとブレイク。複雑だ。

そして散開。そうか、ブルーのレベルオープナーとかサンライズもこうやって複雑に交差して開いたらさらに見応えあるのかも!?そういやこのグチャっとした複雑なブレイクもヨーロピアン系の特徴ですよね。アメリカンスタイルではあんまり見たことがありません。

あいやーPart.3

着陸前はけっこうな低空で突っ込んできます。見せ方うまいです。

後方からも来たりね。なかなか豪華な感じのアクロでした!インド、レベル高いです!

暑いからまた館内に戻りました。なんか戦闘機のシミュレーターがあって、お客さんが戦っていました。

また外に出てみました。おやおや、やっぱり人がいっぱいだ!

こんな感じ。派手やね!

午後からもフライトありです。パラシュートから。派手やねえ。

あ、裏返ってる!!こういう操縦性もいいんでしょうね。

中国は裏返って降下することになってるのでしょうか。。。

この後もスリヤキランがもう一度飛んだようですが、時間の都合でこのあたりで撤収です。J-10とかまさか本当に見られるとは思っていなかったものも見れたし、満足感充分でした!(*^ー^*)

はい、さっきのFBC-1。実機です。でかいよね。たしかにこれだけちょっと西側チックな形をしていますよね。

こっちからT-2、タイフーン、MiG-21、、、じゃなくてFBC-1、J-10、J-8ですな。並んでるとなかなか壮観です。

あ、J-10はコクピットにカバーかけちゃったよ。もったいないなあ。

けっこう広い会場です!だいぶ遠くまでいろんあ機種がいますよ〜。


ひろ〜いです。なんかいっぱいいます。


誰かと思えばインドのスリヤキラン。12機もいるぞー!?たくさん持ってきたね。

あ、これ、会場正面にいた奴。インド空軍スリヤキランの使用機です。もちろん、インド国産のキランです。あんまり、かっこいいとは思えない形。

やっぱり、かっこよくはない。キャノピー正面が車のフロントガラスみたいに平らっぽいのは珍しいよね。うん。インドも国産戦闘機を作れる国ですよね。TEJAS作ってます。国産戦闘機を作れる国は意外にいろいろあるようです。中国、韓国(ロッキードと協同だけどT-50を含めましょう)、台湾、などなど、、、。日本はー??最近純粋なのは作ってませんよね。F-XXぐらいには国産機が名乗りを上げるのを期待します!(^▽^)

さて、そろそろ時間です。帰りましょうか。名残惜しく会場を振り向くと。。。こんなに人だらけ。L15のフライトも見たかったなあ。次回2010年に期待ですね!

ちなみに中国のゲイタレイド…。味はまあ、一緒でしたよん。


今回はやっぱり空軍の参加のおかげで大変に盛り上がったショーでした。前回に比べても充実度が高く、回を重ねるごとに重要性が増している感じです。

次回2010年もぜひ中国の勢力を見せるために空軍の大々的な参加と、八一飛行表演隊の参加も期待したいですね!(*^▽^*)


かえる