第八届中国国際航空航天博覧会

パキスタン勢は午後にも飛びますよ!
それにしてもフライト量は少なくても、欧米とかで見られないレアものばかりなので面白いです。

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JF-17が再度登場!中国でのトレードショーって、どこの国が見に来て買っていくんでしょうね。中国製軍用機というと、このパキスタンが思い浮かびます。例のK-8あたりはエジプトとかにも売れています。

中国自体が大きな市場ですが、逆に中国企業から外への展開ってなかなか見えないですよね。海外企業が中国で生産することはよくあるけど。。。

午前よりはずっとずっと光線状態がよくなってます。へー。JF-17って灰色だったんだあ。(笑)

ライノとヴァイパーを混ぜた感じ。F/A-18FとF-16ね。そんな感じしません?

横が見えるとかっこ悪いけどね;;それにしてもパワーを失わずに飛び回るこの戦闘機、まったくの伏兵でした。飛びっぷりはなかなかのものです。こんなのが潜んでたなんて、侮れませんなあ。。。まああ、敵対するインドはフランカーとか持ってるから戦力バランス的には疑問なのですが。。。

あー、主翼・尾翼ともにF-16に似てるんだ。なるほど。

ほぉら、KF-16って言われたら信じるでしょ?ちょっと首が長いけど。

胴体中央付近の右側面に比較的大きなふくらみがありますね。。。これはなんだろう。

どーん。

紅鷹も飛びました!人民の皆さん大興奮!あいやーっっ!!

人民の皆さんは急上昇がお好みのようです。そのたびにざわめきが起きていました。国によってウケる課目が違うのも面白いですね♪

さあ、もう一回行きましょう、パキスタン空軍Sherdils登場です!しまった、パイロットさんにチーム名の発音を聞いてこればよかった。。。

課目構成は淡白ですが、このピタッとした編隊維持などにはなかなかの技量を感じました。ええですなあ。

からこるむ。小さい練習機です。ホークやアルファジェット、それにT-4。。。と、やっぱりこのクラスの機体はアクロ向きですねえ。

おや、いつの間にか順光になりましたね。左の方は。空のモヤモヤ感もだいぶ改善されました。

青空にけっこう似合ってます。(*^ー^*)

国籍表示がタイヤに見えるんだよねー。B.737とかみたいに、カバーが無いタイプのヒコーキみたいな。

実は半逆光の画像って好きなんだ。まあ、ワタクシ、ホームが岐阜基地なので航空祭は常に逆光でして;;それでも、反対側から撮るって選択肢は無い!ってここで岐阜の話をしなくても良いか;

スモークがやわらか〜い感じです。綿ぼこりみたいな。けっこう好きかも。

編隊でのロールも綺麗にこなします。技量はなかなかのもののようです。ワタクシ、プロではないのでよく分かりませんが、編隊ループよりロールの方が難しそうに見えます。実際はどうなんでしょう?

下向き開花!

編隊の次はソロが突っ込んできます!この短い鼻、直線に近い主翼、ぶちゅっと潰れた全身、なんとも可愛らしいですね〜、K-8!なんか好きになっちゃうぜ。(*^ー^*)

でもこの角度から見るとなかなかに獰猛です。スピード感いっぱいです!!いぇい!!

運動性もなかなか良い模様!びゅーん。

多部ちゃんは元気ですか。次のドラマも気になります。基本的に明るくちょっと調子の良いキャラを演じることが多いようですが、堀田イトみたいな根暗っぽくてで目つきの悪い役もいいですねえ〜。

スモークの航跡を残して飛び回ります。編隊の次にソロが飛ぶって構成も面白いですね。そうえいば、一度だけロシアンナイツも単機で機動しているのを見たことがあります。ロシアンナイツとして飛んだのか、機材を借りてSu-27のデモとして飛んだのかは不明ですが。。。

センタータンク1本。スモーク用かな?レッドアローズとかもこうやって運用してたりしますよね。世界中のアクロチームの中でも、やはりいくつかこうやってタンクをつけて飛んでるチームってありますよね!

さて、めぼしいフライトも終わりました。帰りましょうかね〜。この博覧会会場、常設のようです。一時期、このエアショーチャイナも場所を移してフライトが無くなるというウワサもありましたが、どうもそんなことは無いようです。いずれ欧米からの訪問ももっともっと多くなると、そうとう面白いショーになるでしょうね!まあ、中国という場所柄、ヨーロッパからの参加は難しいかもしれませんが、パトルイユドフランスは訪中したこともありますし、レッドアローズもマレーシアまで来たこともあります、PACAFからアメリカ空軍の参加も不可能ではないでしょう。。。政治的な理由さえクリアできれば(それが一番大きいですが;)、かーなーり、期待できるのではないかと、、、なんたって、欧米では絶対に見られない中国戦闘機まで見られるんですから、ね!

相変わらずロケットが立ってまーす。

帰りの駐車場。出て行く車がカオス状態です。交通整理なんかありません。警察もいますけど、ぜんぜんお構い無しです。

で、タクシーとか捕まらず、、、仕方なく声をかけてきた白タクでマカオ国境まで帰りました。

まあ、結果、失敗ではなかったんですけどね。大渋滞で2.5時間近く掛かりました。あの白タクの兄ちゃんも、そんな遠くまで帰る我々に声をかけてしまってビンボークジを引きましたねえ(笑)

車列をすり抜けすり抜け、やはり全速力で走ります。なかなかのものでした。そこらの遊園地の絶叫マシンよりずっと面白いです。まあ、往路の正規タクシー料金より高かったけど、渋滞での時間チャージとか考えれば、案外同じぐらいの値段になったかもしれません。それに兄ちゃん、頑張ってくれました。お駄賃として充分払える範囲です。ご苦労様でしたー!

というわけで、「ごんべい」の国境地下にあるショッピングモール?内で食事をして帰ります。小さなラーメン屋さん発見。テーブルに写真付きメニューが貼ってあって、指差しで注文できる店を見つけてそこに入りました。チェーン店じゃないところもポイント高いです。こういう店で食べてみるのも面白いよね〜。

肉まん?安いです。

ラーメン??安いです。味はまあ、普通に美味しいです。日本のラーメンと違って、ちょっと淡白ですけどね。琉球蕎麦みたいな感じです。

私共はお腹を壊すことも無く(←笑)、とても楽しい1日の締めとなりました。お疲れ様でしたー!


たしかに欧米に比べればフライトの数量などは圧倒的に少ないですが、ここでしか見られない中国戦闘機を堪能できるということもあり、その価値はかなり高いです。

ワタクシ、大満足です。量より質?というか、量より珍しさということで、ちょっと変なものを見たい皆さん、というか、戦闘機ファンの皆さん、F-22とかよりずっとずっと珍しいここでしか見られないJ-10を捕まえに、次回是非、珠海に行って見ませんか!

つうわけで、2日目へ、つづく!!


かえる