第八届中国国際航空航天博覧会

さああ、八一の飛行もクライマックスです!エアショーチャイナ2010、盛り上がります!!

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ところで今回、この場所で、前からお知り合いだったけど会ったことはなかった某県民さんに初めてお会いすることが出来ました。もう5年以上になりますかね。(*^ー^*)

その5年の月日の間にいろいろとワタクシの姿を想像なさっていた様で、ファーストコンタクト時に「普通」ととっても意外そうな様子で感想を戴きました(笑)こんなにエアショーに没頭してるからもっとすごいマニア風だと思ってたのにって。帰国後にも「ミリタリ界の魚クン的イメージでしたが、リアル☆とんかつ298さんはパステルカラーと言うよりモノトーンで、手品師な雰囲気でした。」と更に奇妙な講評を戴きまして。。。(笑)

えー、私のイメージって魚クンですかー?いつもここでハシャいでますからね。(^^ゞ

まあみなさん、いろいろ想像しててください。(笑)

ソロがまたまた頭上で激しく旋回!J-10、確かに運動性は抜群のようです!

あー、タイフーンやラファールよりは小さいのかなあ。単発だし、グリペンとタイフーンを混ぜたような感じですよね。

次回の珠海には推力偏向装備のJ-10とか出てくるのかなあ。てか、あの計画はどうなったのかなあ。

フレアいっぱい!花火みたいで綺麗だなあ。(*^▽^*)

こう、なんといいますか、画像はお見せしたいんですけど、だからってどんなコメントをつけて良いんだかわかんなかったりする。

前日撮れなかった低空パスです。あ、確かに1mってことはないですね。やっぱり6〜7mぐらいあるんでは??

最後のピッチアップブレイクはなかなかの見応え。むむむ。やるな。中国。

エシュロン。綺麗です。

着陸!ドラッグシュートを引いて減速するんですね〜。

前席に比べて後席の位置がだいぶ高いですよね。前方視界は非常によさそうです。タイフーンはこんなに段差無いですよね〜。

ほぼ同じ角度で単座型。どっちが好き?(*^ー^*) 個人的には寸詰まり感の複座のほうが可愛くて好きだなあ。

うわあ!またなんか来た!って、あれですあれ、パキスタン空軍のJF-17。飛んでる姿はかっこいいのに地上ではなんでこんな不恰好(泣笑)

SherdilsのK-8も出てきました。今日は撮る気ぜんぜんありません;やっぱり多数機で出てくるとそれだけで見応えありますよね〜。

たしかに、後部を隠された写真を見せられたら「ホーク?」と思ってしまいそうです。

JF-17のデモスタートです!離陸はこっちに向かってきます!すごい!!

と斜めから見るとかっこいいのに横から見るとかっこわるい。

この角度も悪くないなあ。うーん。丸い胴体と変なエアインテークの配置のせいかな?

ベイパーが光って綺麗です。飛び方もF-16に似た印象でした。

ニオイます!…まだ早いか;;これ、パッと見せられたら経国?と思うかも。

ベイパーをいっぱい発生させて激しくターン!

これ、Youtubeに置いたこのフライトの動画のサムネイルと同じです。この動画もパキスタンで紹介されてるようで、再生回数がずいぶん伸びてます。これまた、「インド人が嫉妬した!」ってなんかのギャグのようなコメントが寄せられてます。(笑)

いやー。機体そのもののトータルの戦闘能力とか戦力システムの1部としての適合性とか暴力装置として見た場合、Su-30MKIの方が機能的な気がするんだけど。。。

まあ、こんなしっかりした戦闘機を国産できるって意味では、これは大きなアドバンテージだとは思いますど…。

柔らかい灰色の迷彩、けっこう好きな感じです。小型ですよね。グリペンぐらいの大きさです。

あ、だめだ、やっぱり真横から見るとかっっっっっっこわるい。。。。

低高度から突っ込んできます。この姿勢もすごいね!

あ!新発見。F-5にも似てらっしゃる。。。

上空でひっくり返って切り返してきます。パイロットさん、かなりきつい機動をしてます!大丈夫か!!

最後に力いっぱい急上昇して消えていきました。パワフルだね!

続いてパキスタン空軍アクロチーム、Sherdilsの登場です。R/W上でもくもくスモークチェック♪会場とは反対になるこっち側でも、フェンスに張り付いてる人民の皆さんがたくさんいます。ほぼ飛行場を1周ぐるっと囲んでいるんでは?反対派住民の「人間の鎖」な活動より集客力があります。(^ー^;)

でも今日は帰らないといけません。珠海の町まで大渋滞を考えると、これをゆっくり見物してる時間が無いんだよね〜。というわけで、歩きながら。コンデジで撮っても絵になるから良いですよね!

下向き開花♪かっけぇ。空を大きく使って飛び回るアクロ、大好きです。(*^ー^*)

今回のお気に入り。なんか、エアショー旅行の一場面って感じで好きだなあ。白い道路、真っ青な空、急上昇していくヒコーキ。

また歩いて会場側へ戻ります。珠海市内へのシャトルバスに乗るからね〜。

駐車場付近にくるとこのトラックがいるんだよね〜。大麻花。なんなんだろ、これ?

ジャッキー先生がいます。こんな路線バス(しかも満員ぎゅうぎゅう)で3時間近くかかる行程はいやだなあ、とおもったんだけど、、、

珠海市内行きは優雅な観光バスタイプでした。よかった、よかった。

駐車場からの脱出は相変わらずバトルです。先にアタマを突っ込んだ方が勝ち。負けても、割り込まれても、クラクション鳴らしたりしません。やるかやられるか、ですから。隣のバス、近けぇよ!!よくコレで当たらないなあ。

ほぉら、この状態。長い長い珠海市への渋滞旅が始まります。

はい、味千ラーメン。やっぱり3時間近く掛かって国境まで戻ってきました。綺麗なバスだったから途中で眠れてよかった。。。

またマカオ経由で、香港へ戻ります。今回何回目の国境越えかな。12回目??マカオのイミグレの係り、あのおっちゃん絶対アタマ悪かったぞ。。。スタンプを見てもなかなか理解できないようで何度も見直した挙句にスタンプの日付を変えて押印してた。おかげで時間掛かったぜ。アタマ悪いなあ。(笑)

さよならマカオ、激動の旅でした。めっちゃ楽しかった。。。(*^ー^*)

フェリーで香港へ向かいます。来る時より小さかったぞー。

香港空港で1夜を明かしました。出国してからだとほとんど食事できるところが無いのね。。。ちょっとガッカリ。。。

明るい空港です。めっちゃ広いです。キャセイを使ってオーストラリアやイギリスに行った時に乗り換えで60番ゲートとかから1番ゲートまで移動させられると大変遠いです。

実は、今回もトートバック一つという軽装で行ったので、この帽子を荷物の中に入れることができませんでした。思い出を外にぶら下げて付けて帰途につきます。ごっつダサぃです;こんなのぶら下げて日本国内を移動するのはめっちゃ恥ずかしいです;;せめてこの色、何とかなりませんかね;;;

まあでも、こんなのほかでは手に入らないでしょう。。。凄いレアものだと思いました。隊員の皆さんがかぶるものではないお土産アイテムかもしれませんが、公認品ということで、充分です。

国内の航空祭でみんなブルーインパルスの帽子をかぶってるところにコレをかぶって行ったら一人だけかっこ悪いなあ。(笑)

てか、「中国人民解放軍空軍」って書いてありますけど、こんなのかぶってて空自の基地に入れてもらえるかな?止められたりして(笑)

右翼な皆さんに殴られそうだなあ。わはは!

帰国の途に着きます。上空はいつも晴天。当たり前だけど;

機内食。めっちゃカロリーが高そうに見えます。。。


はい、いろいろと心配したけど結果的には無事に見学してくることができ、
とても収穫の多かった珠海2010の旅もこれにて終了です。

個人で行くのは恐ろしいと思っていた中国も、一人じゃなければ何とかなるものですね!
これで次回からも個人旅行でいけるかなー??わかんないけど。。。

ますます発展しそうな珠海エアショー、2年後に注目したいと思います!(*^ー^*)


かえる