FIDAE 2010
-Feria Internacional del Aire y del Espacio-

華やかなパブリックデー、ちょっと地上も絡めて見ましょうかあ!

飛行ばかりではなく、会場の様子もたっぷりとお伝えします♪

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くるくるパラシュートです。こういう飛び方も器用な物ですよね。

スモークはだいたい靴に付けています。開花するようで華やかです。

おかえりなさいませ!高いところから飛び降りてくると温度変化が分かるものかな??

お見事でした!

地上もぶらぶら見歩きましょう!

いきなりですがS-70です。けっこう良いもの持ってんじゃねぇか。

お、さっき飛んでたアルコネス、地上で整備しています。あとでまた飛びますからね!!

ブラジルのエスカドリラ・ダ・フマサのツカノと、米空軍のラプターさん。ん?フマサも垂直尾翼の真ん中あたり、国旗とかが描いてありますね。フマサも展開実績国を記入してるのかな?

エクストラ300Lのコクピットです。複座機なんですよね。なんで後席で操縦するの?

C-17はやっぱり大きいです。ボテッと。

なんかー、凄く光量が多いのが分かりますか??ちょっとスモッグがあるせいもあり、地上付近はやたらと明るいです。

会場を広く見るとこんな感じ。余裕がある感じですよね。いいなあ、FIDAE。ファンになりました。

米空軍のC-130、また登場。

まったく、ラプターデモチームのクルーはチリ空軍のおねぇさんパイロットにベッタリです。いやらしい。(笑) 迷彩服のチリ軍のみなさんもラプターグッズには興味津々です。てか、ワタクシもラプターデモチームのリーフレット貰ったけどね。(笑)

お、エスカドリラ・ダ・フマサ始動です!!お客さんがいっぱい!明るい会場、色とりどりの服のお客さん、派手な飛行機、なんか良いなあ南米。

7機編隊離陸ってのもすごいよね。だって、スロットとさらにその後、後流をまともに受けるところにいながらそのまま離陸なんて。。。

この日、最後にもフマサの飛行が予定されていましたが、私は帰国便に乗る都合で最後の飛行は見ないことに。そのため、これがラストチャンス。

昨日、一昨日とたっぷり見たので、今回はちょっと引いてみることに。会場の様子と絡めるとエアショーらしくて良いですよね。(*^ー^*)

前日よりスモッグは薄いらしく、後方に高い山が見えています。GoogleMapを見るとあの山の中まで比較的大きな道路が通じているようです。

スモークスコードロン。だね。しっかり太いし、いいなあ。(*^ー^*)

逆光だとスモークに立体感が出ますよね。

こう、なんというか、こういう派手なシーンは大好きで毎回レポには出すんですけど、なんちゅうか、こう、音楽聞きながらレポ作ってると、コメントが思い浮かばないんですよね。ダメなんだろうなあ、きっと、と思うわけです。(笑)

とにかくソロも元気。PC-9などヨーロッパ系の初等練習機と同じカテゴリになるのかな、エンブラエルのT-27。ツカノ。

初等練習機とはいえ、日本のT-7よりももう少しパワーなどは上なのかもしれません。

なんというかな、雑誌のいわゆるキャプションと違ってですね、勝手なワタクシの感想をコメントとして書いてるだけですので、なかなか身勝手なレポなんですね、厳密にはレポと言うよりエアショー見物日記に近い物があります。(笑) まあそんなことは良い良い。ウチは質より量で勝負だ。量なら負けないぞ。

フマサのコークスクリューも機体どうしがかなり近いです。ヨーロッパのトップチームでもこの手の機動はロールする機体が比較的 後の方にいたりするんですが、このチームこの近さ。ブルーもかなり近い部類ですけどね。

ロールを半分終えた時点、つまり編隊が裏返ってる時にスロットがリーダーの下側にいるって事は編隊が水平に戻った時にはスロットの方が上にいるって事だ。つまり、ダブルファーベル状態なわけだ。

クロス!暑いですからね、なんか救護所もあります。そういやオッサンが一人担架で運ばれてたなあ。

南米チームはバックtoバックでのループやロールが好きなようです。かなりの実力を感じます。

またしてもクロス。どきっ☆

青。黄色。緑。ブラジルらしい良い塗装です。国を代表するアクロチームですもんね。かっこいいなあ。

みんな上空を見上げます。南米ってなんか整って無さそうな印象だったんですが(失礼;)、そんなことはありませんでした。日本以上にしっかり運営されてる印象でした。そういえば大地震直後はこの敷地が支援物資の受け入れでなんか一杯一杯になってる写真も見ましたが、わずか3週間で復帰したチリの底力に心底恐れ入りました。ほんっとうに、サンティアゴでは地震の爪痕は空港ターミナルでしか見られませんでした。

どうでもいいけど、リーダーはスモーク出さない方が良いと思うんだ。スロットが受動喫煙;;

6機ともインバーテッドで密集編隊。これも技量の高さを伺えます。

これ大好き。なんかすごくない!?上の機体はね、きっと中指突き立ててますよ。「外交関係の促進」とか言って。とかワタクシも古いネタを持ち出すなあ。(笑)

映画トップガンも気付いてみればもう四半世紀近く前なんですね。いまだにあれを超える映画が出てこないなあ。(ストーリーは別としてね;;)

雲一つ無い快晴の空の下、見事なアクロバット飛行でした。この直後、ブラジルのエアショーで事故に見舞われたフマサですが、早く立ち直ることを祈ります。

さて、暑いのでまたC-130の翼の下に避難です。トレードデーより圧倒的に人が多いので日陰確保も至難の業です;;

ハークの整備をやってらっしゃる方には見慣れた光景だったりするかな??ハークのお腹です。それにしてもこれだけ脚が機体に埋もれた形だと不整地着陸とかでお腹擦ったりしないのかな??

会場正面の山。スモッグで霞む画像のコントラストとかを一生懸命補正したら浮かび上がってきました(笑)こんなでかい山が正面にそびえているんですね。山を越えて、アルゼンチンに行くのは大変だろうなあ。

馬のおまわりさんもいました。かっけぇ〜。

夏。松島に似たような暑さだったかもしれません。松島航空祭もやたらと明るいもんね。

展示飛行の機体が待機する場所に駐機してますが、ラプターさんは注目の的でした。

人だらけです。どんどん増えてきます。みんなどこから来たんだー??って、家から来たに決まってるか。

お!出た!!UAV飛んでます!おっさんが嬉しそうに糸で連れ歩いています。

なぜか反応するパイロットさん達。真ん中の男性パイロットは今シーズンのラプターデモパイロットさんです。

記念撮影しておじゃる;;

これ、エスカドリラ・ダ・フマサのお店です。大人気!!帽子とかTシャツを売っていました。なんか、小さい飛ばして遊ぶヒコーキとかもね。パッチがあれば間違いなく買ったんだけどなあ。。。

フマサはダブルポジション制を取っているのでパイロットさんがたくさんいます。この日も、フマサのフライト中に普通にフマサのパイロットさんが目の前を歩いていくという不思議な光景も何度か見ました;;


とにかく明るい、光量オーバーな南米のエアショーの雰囲気、伝わっていますか〜?
南米、いわゆるラテン系でアミーゴでブエノスディアスでグラシァ〜ス!なめちゃくちゃ明るいイメージ・・・ではなく、ハイソでお上品でちゃんとしたエアショーですよ(^ー^;)

さて、まだまだフライトが盛りだくさんで続きます、レポも一気に突っ走りますよ!

つづく


かえる