Lentajien Juhannus 2008
- Midnight Sun Airshow -

高音おじさんによると、真夏の夢の蜃気楼だそうです。

裁判したらオレが勝つ!


ごめーん!レポサボってるうちにこれがナニモノなのか忘れた;;

でもなんかすっごい良い動きしたのは覚えてたりします。

光ったりね。いいんじゃん。フィンランドはロシアなんて超でかい国と国境を接しちゃったりしてるもんだから、国境警備はけっこう厳しい感じです。だったような気がする。適当に言ってみました。

歯が痛いの〜。(笑)

カウハバ基地はなんだか牧歌的でいいですなあ。

高台から見下ろしまーす。フライト準備が面白い面白い。大笑いです。いや、そういう面白さじゃないけど;

なんか飛んだ!正直どうでも良いヒコーキ;

うん。雀蜂好きだ。けっこう好みが分かれるよね。

上から見るランプアウトがかっこよすぎ。カメラ、傾いてないはずです。右に曲がるのに遠心力で機体が傾いてる??同じF/A-18でも仕様がいくつもあるんですね。フィンランドのヤツはキャノピー前にIFF用と思われるアンテナが並んでいます。

行ってらっしゃい!

・・・、突然ブサイクになりました。

なんかちっやくなりました。

あれ、なんか単発になりました。(ボケが長ーいっ!)

だって誰もツッコミ入れてくれないんだもん。ホークもほらこの通り、すっかりイヂケてます。(いぢけてないって)

あっれ、さっきデモフライトしたはずなのにまた出てきたよ。ホーク。

しかも何事もなかったかのように手を振ってるし。ホークって後席にもHUDが付いてるんですね。知りませんでした。

しかもうじゃうじゃと。ご存知、フィンランド空軍アクロッチ(←略)、ミッドナイトホークスです!4機編成なのに予備機は7番機!謎!!

お、今度はでかいのに変身しました。

いつも不思議なんですけど、主翼の折り畳み機構が付いてる艦載機って高Gで旋回した時に翼がポキッと逝っちゃったりしないんですかね。しないから飛んでるんでしょうけど;;どんな構造なんだろ。オベンキョすれば分かるんでしょうけどメンドッチいのでなし。

やっぱりヨーロッパ系のデモは面白いです。普通のホーネットがライノのように飛びます。

おはようごじゃいます。起きました。

これは・・・高AOAだったかな。いんや、あのベイパーの出方はここからハイレートクライムだな。うん。

雀蜂の正面系はけっこう好きですが、上から見るとブスですね♪

さあ出ました、ここカウハバ基地の主役といえばこれでしょう!フィンランド空軍アクロバットチーム、ミッドナイトホークスの登場です。

おっとー。(*^ー^*) 離陸から密集しすぎです。今回からスモークワインダーを装備しました。灰色の機体、4機という編成、スモークなしで華やかさにかける印象のあったチームですが、これで格段に見栄えがUP!

ブルーのファンブレイク並の編隊ですね。

ミッドナイトホークスは正式には1997年にそう呼ばれるようになりましたが、歴史を辿るとその起源は第二次大戦前まで遡るそうです。空軍士官学校が保有していた機体で編隊飛行したのが始まりで、その後も毎年6月の第3土曜日に開催されるミッドナイトサマーエアショーでフライトを披露し続けたそうです。※出典:航空ファン誌

今回のこのエアショーもまさにそれ。そんなに長い歴史のあるエアショーだったんだあ。今レポ作ってて初めて知りました。(^^ゞ

相変わらず密集してます。仲良すぎです。ちょっと雲が多かったからローショーなのかな。そんな感じ。

かっこいいー!(ボキャ貧)

鼻血出るー!!(><)

ミッドナイトホークス、まさに名前どおり、深夜に出てきます。これはエアショースタートの午後のフライトなので15時頃(それがスタート時間かい!)ですが、実際、この日のメインのフライトは深夜10時からでした。日本なら間違いなく苦情の来る時間です。

なんか複雑にブレイク!かっちょいい!

あんだけ密集してたのにバラバラです。

で、複雑にすれ違います。この時間のフライトのハイライトです。うん。

いいねえ、シンプルだけどなかなか見応えのあるフライトでいた。

最後もキッチリとフォーメーションランディング!いいよ!かなり良い!


まだ始まったばっかりなのにいきなりこれだけのフライト!やりすぎじゃん!?

つづく


かえる