Nemzetközi Repülönap és Haditechnikai Bemutató2010

まだ序盤かな?中盤かな?南蛮かな??

197


正面から見ると意外に普通な形です、C-27。

アクロもこなすって事以外はけっこう普通なヤツなんです。

チェックマークが入ってるのが来ました。これはクロアチア空軍アクロチーム、ウィングスofストームです!

C-27がアクロも出来る凄いやつってことはよく分かりました。輸送機としてはどれぐらいの積載量があるんでしょうか。けっこう短くてこれまた可愛いタイプだもんね。

やっぱりナイフエッジとかしてるし。

これ、別に画像の向き間違えてないよー。正常ですよー。(*^ー^*)

なんかたくさん上がりました。

クリラオルイェです。PC-9です。けっこう好きなチームなので頑張ってほしいです。

小型機だけど、これまたフライトの組み立てが上手いのか、かなり面白いです。一生懸命飛んでる感じも、なんだかポイント高いです。

見応えのあるシーン。って大体決まってるんだよね。だから、2日連続開催のエアショーのレポを作ると、自然に1日目と2日目が似た感じのレポになります。でへへ。(^^ゞ

この日はハイショーです。3機いっぺんにハンマーヘッドターンとか、かなりの見応えでした。6機になって、凄い進化した感じです。

ほらね、下の機体のパイロットさんが上を見てるのが分かります。おもしれー。

かなり、密集してますよね。青空も出てきました。(*^ー^*)

ダイナミックな機動は見ていて気持ちいいですなあ。

実はPC-9、なかなかの曲者です。なんとダブルインメルマンを軽々とこなします。練習機でこんなことできるのはT-4ブルーぐらいだと思ってたのに;;

なんていうかね、カリプソを3つ並べたみたいな感じでした!クロアチアがネクタイ発祥の国でしたっけ?ほら、サッカーワールドカップ日韓大会のときに、日本の対戦相手で話題になったじゃん。

また始まった!今度はイタリア空軍のAMXです!なんでトーネードとかタイフーンじゃなくてAMXを持ってきたのかな?(^ー^;)

次から次へとデモフライトが続きますが、日本と一番違うところは、そのほとんどがソロ機動ってことです。2機以上で連携しての飛行や、編隊飛行はほとんどありません。

機体の性能を見せるって意味では見応えありますが、お祭り的な感じや華やかさは空自の見せ方の方が面白いと感じます。(*^ー^*)まあ、私的にはどっちも楽しいですけどね!

はいはいー、行きますよ行きますよ〜。L-159Bです!この頃、ちょうど前日の疲れから来る眠気がピークでして、実は居眠りしながら撮ってました。あとでビデオを見返して、よくちゃんと撮ってたなあと自分で呆れました。(笑)

真っ青な空にホワイトスモークが映えますね!

うん、真っ青な空に白いスモーク。って、上と同じコメントしか思い浮かばない;;それほど綺麗ってことで!!

グリペンといえばスウェーデン!そういえば、戦闘機の名前ですね、アメリカ系といえばFighterをあらわす“F”で始まり、ロシアは企業名を示すMiGとかSu、よーろっぱは比較的ニックネームが多いとかですが、スウェーデンは「ェン」で終わるのが多いですよね。ドラケンだ、ビゲンだ。まあ、偶然そういう単語が多いのでしょうけど。

…フィンランドが戦闘機を作ったらもちろん「ネン」が付く名前になるんですよね!ほら、グリペンネンとかラファールネンとかラプタネンとかチンネンとか、ネンをつけるだけで関西人っぽくなんねんて。もとい、フィンランドっぽくなります。

ん?その理論で行けばユーゴスラビアは「ビッチ」ですかね。。。

フランカビッチ、タイフンビッチ、ウサビッチ、オラオビッチ…あ、オラはビッチ付いてねえぞ!

そういや今年はオラオが来てなかったなあ。また オッス!オラ オラオ!とか書きたかったのに。。。

すみません、脱線はうちの特徴なので…

で、そのグリペンビッチだかグリペンネンだかグリペン太郎だかが元気いっぱいに飛んでます。ここでこんな風に書かれてるとも知らずに。

すみません、脱線しないとうちの良いところが失われますので…

彼はヒコーキを目の前にして、何か難しい問題に直面したようです。なぜこんな金属の塊が空を飛ぶのか。だいたい、そこから疑問はスタートします。これを使ってどこまで飛べるのか、ロケットで宇宙にもいけるのはナゼなのか。科学の芽が育ちます。

はたまた、何を目指して人はこれを作ったのか。そしてこれを使ってどこへ向かおうとしているのか。なぜ国家はこの機械を使って戦争などするのか。人文的、国際的な思想も広がります。

あるいは、なぜ自分には翼が無いのか。ガブリエルもラファエルも巨大な翼を持っているではないか。なぜ神は人間に飛ぶことを許さなかったのか。空を飛べたら素敵ではないか。イカロスが地に落とされたのはやはり神の意思による必然なのか。だがFallen Angelもいつしか立ち上がり神に抗った。それが航空機を手に入れた人間なのか。哲学的・神学的な知的好奇心すら刺激します。

ママはナゼぼくの嫌いなブロッコリを今日も茹でるのか。しかも塩だし。ポケモンついてないし。
ママは何故、パパをそんなに嫌うのか。加齢臭がちょっとキツくて髪が薄くてお腹が出てるだけなのに。

いやね、腕に巻かれる入場券代わりのバンドが気に食わなかったようで、一生懸命ちぎろうとしてました。ぼうや無理だよ…。それ、おっさんでも引きちぎるのに物凄く苦労したから;;;

さてさて、どんどんいきませう。スイス空軍は今日も元気にアクロスタートです。

そろそろF-5も寿命が来ますが後継機の話はなかなか聞こえてこず、このパトルイユ・スイスの存続が心配されるところです。カナダのスノーバーズもチューターをいつまで使えるか心配だし、なんか、ね。どっちもF/A-18にしちゃいましょうか!(*^▽^*)

戦闘機としてみればたしかに限定された軽戦闘機のカテゴリーなのかもしれませんが、スマートな機体で飛び回るアクロチームとしてみるととても魅力的です。

最近、なんかなかなかコメントが思い浮かばないとか、いつも同じようなことを書いてるなあ、と思ったら、エアショー参加の200回超えたし、一回のレポで多いと数百の画像を載せますので、たぶんもう累計で何万件とコメントを書いてるんでしょうね。そりゃ同じようなコメントしか出てこなくなるわけです。。。

パトルイユスイスのボントンロールは、いつまでたっても「リーダーだけロールの向きを間違えてくれるから面白いです」って書くし(笑) まあ、間違えたのは今まで10回見た中で、1回だけなんですけどね。(^ー^;)

パトルイユスイスはいわゆるパートタイムのチームですが、この画像からも分かるように、非常に密集した隊形で機動したり、かなりの技量を感じます。

くっつきすぎだし。

ファンブレイクどころじゃないし。

迫力満点の意外な姿。A/Bオンで力いっぱいのターンです。

なんか、あっちのほうでちょろっと落し物してるようです…。

びゅーん。

どーん。

どかーん。(笑)


たぶん、中盤!これからどれだけ続くんだい!?途中で居眠りしちゃったけどワガハイがんばるナリよ。

つづく!


かえる