Nemzetközi Repülönap és Haditechnikai Bemutató2010

長かったケチケメートエアショーもいよいよフィナーレです。
ラストスパート、張り切っていきましょう!

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この日もラストは地元ハンガリー空軍のデモです。やっぱり地元機に最後を飾ってもらうと気持ち良いですね!

夏空もくもく。

フレアぱちぱち。

グリペンぐりぐり。

2機のグリペンに追い回されるMiG-29。模擬空戦て見てて面白いですね!

実戦ではありえないぐらい近い距離のはずですが、なかなかの迫力を感じます。空自もかつては百里とかでT-33とF-15が模擬戦をしていたことがありますよね。

続いてはグリペンによる花火大会です。

フレアを派手に撒きながら模擬対地攻撃。ええですなあ。

みんなが大好きハインドさん。これまた、後部からぱちぱちと銃を撃ちながら地上を掃討します。

ほんっと、蛾の幼虫みたいなんだ;;

これはテロリストに乗っ取られた輸送機を強制着陸させるデモだったそうです。怖いなあ。

ハインドって現役で使われてるんですよね??

あーわかった、これなんかテキトーな写真がついてるからいい加減に作ったように見えちゃうんだ。どひゃあ。

贅沢な編隊だなあ。ええですなあ。

グリペンは最後までフレアー使いまくりの大騒ぎでした。ナイスデモ!

MiG-29って胴体真ん中に増槽を搭載できるんですね。知りませんでしたあ。お腹に密着して、しかもエンジンの間のくぼみにいるので横から見ると目立ちません。

はい、お疲れ様でした!ジェット機とは思えない ぶるるるるっ と言う変な音を発して着陸します。

この塗装、まだ維持しててくれたんだ。嬉しいなあ。一昨年のハンガリー空軍70周年の折に出てきた機体です。

トルコインパルスのみなさん。怖ええよ!(^ー^;)

このおっさんたち、ここでこんだけ余裕かましてるのに、私共がホテルに帰ってレストランに入ったら、もうそこにいました…しかももうパーティーが終わってたようで;;どんだけ早いんだか。終わった後も2人だけ残って深酒してたのは笑えました。(笑)

さあ夕方です、帰りましょうか。まだみんなヘリに興味津々ですが;;

トイレがずらっと並んでいます。これでも半分ぐらい。ほかにも、こういうトイレ群がいくつかありました。これならトイレ渋滞しなくて済みますよね。。。空自の航空祭では無理でしょうか??やっぱり有料はこんなところも強いのかなあ。

この「旅」って感じがなんか好き。帰りのケチケメート駅にて。

これにてケチケメートエアショーも終了です。。。大変、お疲れ様でした。ほんとにつかれたけど、楽しかったね!(*^ー^*)

さて、しかしですね、会社が夏休みです。このまま帰国するのはもったいない!ってんで、高校生の頃から行ってみたかったところに、行っちゃう事にしました!

ドイツのケルンです。世界史の授業で見た、ケルン大聖堂の写真に圧倒され、いつか見てみたい…と思い続けて15年、とうとうチャンスがめぐってきました。

ブダペスト観光もいいけど、ここはケルンへ行っちゃいましょう!!ってことで、翌日はドイツへ旅立つのです。。。

さあ、その翌朝です。早めに出発。世界一美しいと形容されるマックを横目に、ブダペスト西駅へ。今回は鉄道+バスで空港へ向かいます。ちなみにこの建物、エッフェルさん作。あのエッフェル塔の、エッフェルさん。

バスへの乗り換え地点。なんか、ヒッチハイクしてる人たちがいた。旅だなあ。

ブダペストから飛行機で約1時間、ドイツのフランクフルトに到着です。名古屋からも直行便があるので、ときどき乗り継ぎに利用する空港です。巨大です。よく迷子になります。今回は気をつけよう。

空港からICEっちゅう新幹線みたいなのに乗って、ケルンまで行きます。空港に新幹線の駅が直結してるって、良いですね!

かっけぇです。車内もお洒落な感じで、乗ってて楽しかったです。(*^ー^*)途中で居眠りしたけどね〜。

ケルンに到着!人がいっぱいだっぴ。

うひひ。ドイツでもバーキン行ってみたぜ。(笑)

そしてこれ!駅を出た目の前がケルン大聖堂!!でけえ!圧倒的!!!大きすぎて上まで写らないよ。。。

ケルンの街中を散歩します。なかなか賑やかな感じです。ケルンは大聖堂を中心に街が広がっています。いや、、、大聖堂しかないかも;;

本屋で日本の漫画を買ったり。もちろん、ドイツ語に訳されています。おもしれえ。

ぶらぶら歩き続け、日が暮れるのを待ちます。

なんたって、見たいのはケルン大聖堂のライトアップ。しばらく、待ちますよ。事前に調べておいた見物ポイントはライン川に架かる橋の上。

ライン川を行き来する船を撮ってたら、操舵室から手を振ってくれたり。(*^ー^*)

はい、いよいよ暮れてきました、夜9時過ぎ。ところがなかなかライトアップ始まらないんですよね。焦る焦る。まさか、ライトアップしないとか!?15年憧れ、やっとたどり着いたその場で見れないとか、ソンナバカナー!と思ったら、すっかり暗くなった21:45、やっと点灯してくれました!よかった、もう諦めて帰ろうと思い始めたところだったよ。待った甲斐がありました!(^ー^)

手前の黄色いのも目立ちますが、奥の青白いのがケルン大聖堂です。どーん。すんごいです。荘厳です。手前の暗い部分も5階建てぐらいの大きな建物なのに、その後ろにこれだけ飛び出してるケルン大聖堂。ね、すんごいでしょ!これが見たかったんだあ!感慨ひとしおです。(*^ー^*)

ゴシック様式のこの巨大な聖堂、もちろん世界遺産にも登録されています。

15年前に見たあの写真、ここに来たいと思い続け、ついに実現です。


いろいろね、子供の頃にチラッと写真で見て衝撃を受けて、いつか生で見てみたい…と思っているものを、少しずつ、実現させていくってのも嬉しいものです。

サモトラケのニケを見たくて、ルーブル美術館へ行きました。
ミレーの「落穂ひろい」を見たくて、オルセー美術館にも行きました。晩鐘は忘れてて見逃しました。(また行かなきゃ;;)

そんで、これ、一番見たかったケルン大聖堂。ついに、ここまで来てしまいました。大変、嬉しいです。大満足です。(*^ー^*)

ライトアップを充分堪能し、この日はホテルに帰りました。。。お疲れ様でした。

翌日には、大聖堂の中に見学に行きました。凄いなあ。大きいなあ。塔にも登ったよ!何百年も前の古い建物です、登るのは狭い狭い螺旋階段。けっこう、きついです。そして何百年も人々が上り下りしたせいか、石の階段の真ん中がすこしくぼんでいました。歴史を感じます。

すんごい大きい聖堂だから内部もいろいろあるんです、歩き回らないと全部見られない。。。(^ー^;)

LOVE IS ONLY A FOUR LETTER WORD . なんか意味ありげ。大聖堂の袂に掛かる橋です。

そして線路と隔てるフェンスには数多くの南京錠が。今度行く時は持っていこう。

さらに翌日。また、ブダペスト経由で帰国します。未明に新幹線でケルンを後にします。ホテルから出たところで見えた、駅の向こうの大聖堂。小雨に煙って、すごく幻想的でした。

この写真は、ケルン駅です。4711ってのは、オーデコロンのブランドです。ケルンは、オーデコロン発祥の地です。オーデコロンって言葉自体が、「ケルンの水」って意味です。4711というのが、その発祥のお店。いわば、オーデコロンの本家本元です。友達へのお土産にいくつか買いました、爽やかな柑橘系の良い香りでした。

うひゃあ、綺麗だなあ!ロンドンとかブダペスト西駅とは違い、近代的な感じです。ターミナル駅じゃないからですよね、きっと。

ケルン-フランクフルト-ブダペスト-ヘルシンキ-名古屋と、地球上を行ったり来たり、長旅です。新幹線、飛行機、飛行機、飛行機。旅行好きにはたまりませんなあ。

これはどの路線の機内誌だったかなあ。ケチケメのエアショーの記事がありました。さすが!フランクフルトからブダペストへの機内誌には、フランクフルト空港に集まる航空機スポッターを大きく取り扱った記事が出ていました。(*^ー^*)

ルフトハンザでブダペスト空港に到着、そこでフィンランド航空に乗り換えます。でもトランジットの表示に従っていったらセキュリティも通らずに待合室に着いちゃって焦る焦る。だって、フィンエアのチェックインしてないんだもん、チケットもないし;;;もう、慌ててトランジットカウンターで発券してもらいましたよ;;でもその時はヘルシンキまでのしかもらえなかったので、またヘルシンキで一度外へ出て再度チェックインというめんどうなことに…乗り換え時間短いのにい!(笑) 海外に行く時は、乗り換え時間は特に余裕を持って設定したいものです。

ヘルシンキにて。意外に空いてたので窓際に移動っス!10時間近く乗るんだから、隣が空席だとやっぱり気楽です。

窓側だとトイレ行きたい時に気を使うし、通路側だと自分は楽にトイレに行けるけど、寝てても窓側の人がトイレ行きたい時に起こされるし、一長一短です。。。

日本は台風が来ているとの情報があり、ヒコーキが飛ぶか心配でしたが、なんとか上手く行くようです。

帰りの機内食です!かなり、美味しそうな見た目です。実際、美味しいです!

北欧の一日が暮れていくようです。。。綺麗だなあ。

3D風の表示がかっこいいです。だいぶ来ました。もう日本はすぐそこ。でもでも、ちょうど台風が立ちふさがっており、それを迂回してだいぶ北から回り込みました。長く楽しい旅もこれでお終い。本当に、お疲れ様でした。とても良い思い出ができました。。。


メジャーなアメリカ機、ヨーロッパ機に加えロシア機や旧東欧機も入り乱れてのこのエアショー、規模だけでなくそのバラエティ豊かな構成も素晴らしいものでした。

見物するこちらにとっても「耐久戦」と表現できるほどですが、終わってみれば爽やかな満足感を得ることができるケチケメートエアショー、とってもいい思い出が出来ました。

本当に、お疲れ様でしたー!(*^ー^*)

 


かえる