MAKS 2011
さあここから凄いよ!アメリカ・フランスの戦闘機、そしてロシアの最新鋭ステルス機が登場します!!
っと、そのまえに。なんかかわいらしいのが上がった。しかも777とか書いてるし;
お、なんか大きいのが凄い勢いで上がってる; これ、べーです、べー。
Be-200。ご存知、ロシアの飛行艇。飛行艇としてはジェット機は世界唯一じゃなかったでしたっけ?
当サイト初登場♪
意外にスレンダーですよね。変な形だけど;
最後に放水も見せてくれました!なんか、水、青い。。。たまに赤とかもつけてロシア国旗風に見せてくれることもあります♪この様子も、動画でどうぞ!
お!なんか見慣れたヒコーキが!!いきなり急角度で離陸!アメリカ空軍F-15Eデモチーム登場です!!
いいねええ、この、どーん!って感じ!これぞ戦闘機!!って感じ!!そしてこの悪者っぽいガンシップグレーの塗装!!!
コンフォーマルタンク等がついて従来より重そうに見えるストライクイーグルですが、それでもやはりF-15。めっちゃパワフルです。
スピードと勢いに乗ってぐんぐん回ってきます。
最近の戦闘機のような変なロールや妙は機動はしませんが、びゅーん、どーん、どかーん!!って感じのデモはやっぱりこの世代の戦闘機の本領発揮という感じです。
そのデモ、ぜひ動画で見てください!!大量の爆弾も搭載できる戦闘攻撃機とは思えないような、すんごいパワフルなフライトです!
なんかこの日のフライトは翼端からよく燃料が漏れてました。まるでスモークワインダー。ロシアの燃料はさらさら過ぎてアメリカ機からは漏れちゃうとか?ないない。(笑)
巨体を翻してAGGを行います。ストライクイーグルすげぇ。ちなみに、在欧米空軍のレイクンヒースから来ていました。
同じ週末に、同じくレイクンヒースの機体が日本の横田でも地上展示されましたよね!LNレターのF-15E。
ナイフエッジパースっっ!築城カッター?(笑)
モスクワの中心でアメリカの戦闘爆撃機がこんな派手に飛ぶなんてねえ。。。ははは(^ー^;
正直、ストライクイーグルって重そうだし空対空戦闘はできるのかなあ、、、と思いましたが、こりゃぜんぜん大丈夫ですね;びっくりものです。
ちなみに、このレポを作ってる12月現在、米空軍ACCは2012年は各戦闘機のデモチームの活動を停止することを発表しています。このストライクイーグルデモチームも、もちろん例外ではありません。残念。。。例外はF-22のみ。競争率が高くなるぞお。
さあ、やっと出番が来ました!地元ロシアの大切な商品、SSJ-スホーイスーパージェットです!!
上がった上がった。コンパクトでこれもかわいいね。
まわったー。
そういえばスホーイ製の旅客機ってあんまり知りません。戦闘機とかアクロ専用機はよく見かけるのですが、、、はて??
さすがにフランカー譲りというわけにはいきませんが、それでも充分軽快なフライトを見せてくれました。
このフライトも、動画ありますよ!ロシアの中小型旅客機のフライト、どうぞご覧ください!
はい、着陸!あ。ちょっと傾きましたね;この子は軽いせいか、よくバウンドしながら着陸してる画像を見ます。(^ー^;)
次!また凄いよ!!風向き無視してこっちに上がってきました!フランスのラファールです!うおー!イカー!イカー!
あ。鳥だ。いや、注目点はそこじゃない!パリエアショーやRIATにもお目見えした30,000飛行時間達成記念塗装機です!
黒いイカ、めっちゃかっこいい・・・
最近のヨーロッパ機のスタンダードといえるカナード+デルタ翼ですが、個人的にはこのラファールのバランスが一番好きです。(*^ー^*)
ちょっと逆光で見難いけど、塗装のセンスもさすがフランスだよね。
そして、ラファールのフライトはとにかく凄いのです。どれだけ機動してもパワーを失うことがなく、次から次へとハイスピードでパワフルな課目を繰り出してきます。切れ目がないから撮影中もビデオを止めるタイミングがありません。
これは米軍戦闘機でも他のヨーロッパ機でも見たことがない感じです。
フライトを見て一目ぼれした機種って実はラファールが初めてです。
これも本当に動画で見ていただきたいです。百聞は一見にしかず、異次元の機動飛行、ご覧ください。
日本のF-Xの候補に上がりながら答えてくれなかったフランス&ダッソー社。つくづく惜しい…。タイフーンとも同期の機種ではありますが、おそらくラファールの方が順調に計画が進んだ機種といえるのでしょうね。
あちこちに売込みを図っていますが、なかなか採用が決まってないのもまた事実。これも性能によるところではなく、アメリカとの政治的関係で、、、というパターン。韓国やシンガポールでは高評価を得ましたが、ストライクイーグルに持っていかれています。売れそうだったリビアは政権崩壊(しかもその対リビア戦にはラファールも参加したという皮肉)、ブラジルは優柔不断でなかなか決めない。惜しい。とても惜しい。それにしてもストライクイーグルのあとにラファールのデモを持ってくるって、ちょっとアレだね(^ー^;)
はいー、凄いフライトでした!垂直尾翼には星の王子様を描いていますね。センス抜群だぜ。(*^ー^*)
尾翼に星の王子様ではなく星をつけた戦闘機登場☆
前日は近くまで転がってこなかったし、カバー被ってたので近くでは見られなかったPAK-FAの生の姿。うおお。エンジンはまだ従来機のをつけています。充分パワフルですけどね。
低い姿勢、ちょっと平べったい機体、なんかかっこいい!
さあ、離陸です!ロシア最新ステルス戦闘機、T-50!制式化されたらどんな名前になるか、気になりますね!
前日は1号機がデモしましたが、この日は2号機!尻尾の形がちょっと違うね☆
すんごい形。さすがステルス機。この塗装、電波吸収塗料なのかなあ??
さーっそくですが、動画行きましょう!まだまだPAK-FAがエアショーで飛ぶ動画なんて滅多にお目にかかれないぜ!
あー。F-22でもよく見られます、なんか光るんだよね。通常塗料より反射し易いのかな?
すげぇ、平べったい・・・
こんなに薄いけど、どこにミサイルとか入るのかな??どんなミサイルを、どれぐらい搭載するのかな?
PAK-FAの話じゃないけど、戦闘機の装備も、その開発された時期の思想を反映していますよね。(当然だけど)
F-4は当初、ミサイルしか搭載できませんでした。ミサイル神話に基づいて格闘戦はなし、従ってガンもいらない。(後に搭載しましたけど)
F-15は、当初は短射程AIM-9×4+中射程AIM-7×4。目視外戦闘を考慮しながら、格闘戦の可能性も充分に考えてた装備です。
で、現在のF-22はAIM-9×2+AIM-120×6。いちおうガンもあるけど、基本的には目視外戦闘を中心にしていて、AIM-9とガンは偶発的に敵に出会っちゃった時のための護身刀として持っているようなものです。
最近ではF-15もAIM-9×2+AIM-120×6の様に運用することが多いようですしね。
このショーでのデモは、機体性能の60%程度を使った顔見世だったそうです。確かに旋回と上昇の組み合わせだけでしたが、それでもぐいぐい回ってくるのでパワフルさは充分伝わってきました。
本当に動いてる姿を見れるなんて、なんだかとても信じられないような気分です。まだF-35も実機は見たことないのに、先にこちらを見ることになるなんて。。。
APK-FAのデモ、途中ですが次のページに続きます!まだまだMiG-35とかヘリとかアクロチームも出まっせ!