三沢航空祭2003
ブルーインパルスから最後のF-16デモチームまで行きましょう。
予定されていたF/A-18のデモフライトは中止となりました。残念。
4機でのリーダースベネフィットも正式な科目として採用されています。
これはソロの対進連続横転(日本語で書いてみました)
4区分で行われる科目、レベル(水平)キューピットです。1,2区分ではバーティカル(垂直)、3区分ではスラント(斜め)。このレベルキューピットでは4番機の突抜はありません。
水平にハートを描きます。6番機は翼端から激しくベイパーを引いています。
6機での360ターンです。かなり半径の小さな旋回です。これだけ密集した隊型でこの勢いでターンをするのはやはりブルーだけですね!
タッククロスパターン2。クロスオーバーの後のバーティカルクライムがありません。
編隊は最後におなじみのローリングコンバットピッチで着陸です。意外に雲は高い?
ソロはもちろんコークスクリューです!どこから見ても凄い科目ですね!
最後は三沢基地所属のPACAF・F-16デモチームです。
この日は午前中に韓国のエアショーでフライトを行ったそうです。そこから帰ってきてのフライトと言ってましたけど・・・パイロットだけ?いつの間に??輸送機とか来たかな〜?気づかなかった。
F-2に負けない派手な飛行です。A/B全開でベイパーを背負っての旋回です。
今回も雲のためローショーとなりましたが、千歳に続く大迫力の低空高速デモでした。
とにかくスピードが凄い!そして軽やか!!
ダーティローパスもほらこのとおり。バッチリ決めてくれます。
軽やかに、力強く旋回し、着陸しました。
なにやら雲が低く寒〜い三沢基地航空祭でした。
今回初めて気づいたのですが、エプロン左側はアメリカのエアショーの雰囲気、右側は空自の航空祭の雰囲気という感じに見事に別れていますね。展示機の配置はもちろん、基地施設の建物も、出店されている模擬店も見事にわかれています。
トンカツは今回、アメリカの方で楽しみました。(^^ゞ ゲータレード(ゲイタレイドって書いてあった)全色買ったぞ〜。(笑)
フライト中のナレーションも、案内放送も、日本語・英語でそれぞれ行われ、とてもかっちょいい感じでした!