THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2005
もう良い、もうそろそろカンベンしてくれ〜と思い始めた午後3時半。(笑)
わー!やっと見慣れた飛行機が来たー!よかったー!フィンランド空軍のF/A-18です!(感涙)
と思ったのに、この人達またぜんぜん知らない飛び方するんですぅー!なんでやねん!
フィンランドってみんな名前が〜ネンですよね。冬季オリンピック見ると笑ってしまいます。(笑)このパイロットもきっと〜ネンですよ!アホネンとか、アシクサネンとか、ほんとニホンゴになりそうな名前がいっぱい。アシクサネンですよ、アシクサネン。足臭ネン。ひっさーん。(もう良いってば;)
ああそういえば、BBSに来てくれてる彼も珍念さんですね。あ、関係有りませんか。(笑)
A/Bに点火してドカーンと!なんかね、ほら、米軍風の普通の展示かと思ったら大間違いですよ。
変な機動するんですよ。背面は当たり前。この後、90度左旋回。また背面になり。リカバリーしてまた90度レフトターン。また背面に…を繰り返し。なんだかよくひっくり返るんです。さすがムーミンの国だ。北欧だ。
見慣れた機種でもぜんぜん知らない飛び方をしてくれるヨーロッパ勢、見ててぜんぜん飽きません!量の多さには食傷気味ですが、内容的にはドキドキの連続です。
だってまた立て続けにコレですよ!またまた写真でしか見たことのなかった機体が!!いわゆるジャギュアってヤツです!GR3A。これまた、ヨーロッパでしか見られません。
脚が頑丈なことでも有名ですよね。荒れ地でも運用できちゃいます。
エンジンはなんとT-2と同じR/Rのアドーアでございます。形もどことなくT-2に似てますね!
てーことは、飛行特性もきっと似たような感じだろうなあ。と思ったのは正解でした。音はもちろん一緒、飛び方も似てました。ただ、あんまりT-2の本格的な機動飛行を見る機会がなかったので簡単に比較できないのは残念です。T-2ブルーのソロを想像すると良いかも。
脚出しで360ターンとかー。それこそT-2を想像して貰うと分かるとおり、決して余裕のある機体ではありません。でも、これも見せ方のうまさでしょうね、ぜんぜんそれを感じさせません。ヨーロッパってとこは凄いなあ。そう思うと、T-2で編隊アクロをやってたT-2ブルーはものすごく素晴らしかったと感じます。いろんな意味で。
この機体でハイAOAなんかもやっちゃうんですね。このジャギュアのクルーにこそ、T-2ブルーを見て欲しかったです。彼らはどんな感想を持ったのでしょう。
そういや、私はT-2ブルーのナップザックに荷物を入れてRIATに乗り込んだのでした。(笑) 低空ハイスピードパス。
お疲れさまでした!
ここまできて戦闘機類のフライト目白押しです!トドメって感じ!トーネードGR4離陸!デブオヤジが裸になってるぞ!
あ、あ、滑走路にもいきなり!!
でましたイギリス海軍のシーハリアーFA2!
編隊での航過を見せてブレイク!
そして、観客前にやってきて得意のホバリング!すんごい音がします。ぎゃー!ってかんじ。
あ、向こうでも。ね。フシギでしょ?
ちょっと高度を取ってみた!2機はさっさと方向転換し、飛び去っていきました。何度見てもフシギだ…
残る2機も向きを変え。真横から見るとこんな感じ。ハリアー…レーダーついてない方がかっこいいぞ…イヤお世辞にもカッコイイ機体とは思わないけど;
着陸!ほら、砂煙?を巻き上げてさ!
あ、さっきのトーネードが突っ込んできました!んもう、ホントに休んでる暇がありません!
勢いに乗って青空にビューンと急上昇!翼端から燃料漏れ?良い視覚効果になってます。(^^;)
機体を翻して360ターン。可変後退翼です。主翼のパイロンって翼と一緒に向きが変わるの?
可変翼機って基本的に翼が開いた状態の方が好きだなあ。
脚出しのままロールです。
あ、また突っ込んできました!低空高速で突っ込んでくるのは攻撃型トーネードの本来の姿かもしれませんね。
リヒート(笑)全開でターン!
高速でロールもしちゃいます。
そしてまた駆け上がり…空間を精一杯使って楽しませてくれました!
あ、なんかC-130が…ミッシングマンフォーメーションでした。
ああ、ほんと休む間がない!つづいてこんな巨大なものが!!
ご存じアメリカ空軍戦略爆撃機B-1Bです!アフターバーナー全開の離陸は大迫力。
これも可変後退翼なんですよね…こんな機体にA/B付きエンジンを載せちゃうなんてすごいなあ。しかも超音速機ですよ!どんな爆撃をするつもりだったんだか。アメリカ本土出動から現地着まで数時間!てか?
これはもうどうしよもなくでかいです。でかすぎ。
B-52H。エンジン8個も付いてるし。モクモクじゃーん。
もう疲れてきた〜。私の負けですーカンベンしてー。(爆笑)