THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTO 2006

つづいてきました、外国勢!また見たことないのが盛りだくさん!


去年に引き続きボーレンさんの操縦でデモを行ないます、オランダ空軍F-16ソロディスプレイチーム!

F-16のデモではおそらく世界最強でしょうなあ。

もくもく。

あ!今年は花火大会になるようです!戦闘機からフレアー出すのは初めて見ました。

背中のグルグル塗装も健在です。(^^)

思いっきり切り替えしてきます。F-16が別機種のような動きを!!スイスのF/A-18Cといい、やっぱりヨーロッパは見せ方がうまいですなあ。

タッチ&ゴー!目の前でこの機動、たまりません!

そしてまた発光物(笑)放出!

たーまや〜。

花火大会でした〜。

高AOAもばっちり決まってます。

フラットスピンもどきでふらふら上空から降りてきますよ。ボーレンさんは昨年のエドワーズ空軍基地エアショーで、本家本元米空軍を差し置いてデモフライトを行なってましたね。(^^)

なんか古いの。

ヘリのアクロとかー。

リンクスって元気いっぱいなのね!

つづいてL-159!けっこう珍しいのに、ここまでもっと大迫力のが次々と飛んでしまったせいでみんなお休みタイムモード。写真撮ってる人が少ない…かわいそうだよ。(^^;)

そういうワタクシも適当に撮ってきただけだったりして。(^^;)

つづいてこれもリンクス??ブラックキャッツという名前で2機ペアの演技を見せます。

T2と呼ばれてる飛行機でした。変な鼻ー。なんかかわいいかも。けっこう面白いフライトを見せてくれましたよ。機首から急降下して着陸とかー、見ごたえありました。

イギリス空軍のC-130です。プロペラの形見るとC-130Jみたいですね。でもあっちじゃ“ハーキュリーズC5”って呼ばれてるのね。

つづいて富士通PC98。じゃなくてPC-21。富士通じゃないよ。ピラタスだよ。

なんかスポーツ機みたいな感じですね。これもスイス空軍のデモです。いいなあ、スイス空軍。AXALP行きたい…

さあ、そしてスイスといえばこれ!真打登場!?スイス空軍アクロバット飛行チーム、パトルイユ・スイスです!

と、その前にでかいのが離陸。ご存知B-1Bです。なんか今年も縁があります。ここで見るとこんなにでかいのにファーンボロではA380の後だったから小さく見えたの…。恐るべし、A380。

つづいてB-52。やっぱりでかすぎ!!

さあきました、パトルイユ・スイス!さっきのPC-21を包囲して護送です。わがまま言って国に帰ろうとしたのを捕獲したのでしょうか。(笑)この後、この編隊で360°ターンを見せてくれました。PC-21が高速高性能だから簡単そうでした。もし空自にこういうのが入ってたら飛実の初等練習機+戦闘機の編隊も面白さ半減だっただろうなあ。あれは足の遅そうなT-3と編隊組んでるからおもしろいもんね。(^^)

さて、始りましたよ、パトルイユ・スイスのアクロバット飛行!ドッペルフィールと呼ばれる隊形でループに入ります。練習機を使うアクロチームが多いヨーロッパで、唯一ジェット戦闘機を使っているチームでもあります。1964年、ホーカー・ハンターF.Mk.58の4機編成で始ったチームは、その後デュアルソロを含めた6機となり、1995年から現在のF-5Eを使っています。そういやそのハンターさん、昨年のRIATでソロでデモを見せてくれましたね

ハンター時代には機体の全面塗装は実現しませんでしたが、F-5になるに当たってデザインを公募、このかっこいい塗装が決定しました。

実はチームはパートタイムなんですねー。普段は違う基地でちゃんと実働任務についてるパイロットが、ショーシーズンの間だけ2週間に1回月曜日の午前中にエンメン基地に集合し訓練しているそうです。…って10年前の情報ですけど。今はどうなの??(^^;)

スイス空軍は予備役パイロットがかなりの部分を占めているようですが、チームに志願できるのは防空航空軍団に所属している正規パイロットのみだそうですよ。さて、なんか変わった隊形でロールに入っています。SUPERMANTAって書いてありますね。(10年前) ドイツ・フランス・イタリア・ロマンシュの4つの言語を公用語にしているスイスのチームなので、隊形の名前もバラエティに富んでるそうです。

お、ソロが抜け出しました。かっこいいー!パトルイユ・スイスって実は見る前からかなり好きでした。なんかかっこよくない??

あれ!ボントンロールですけど、1機なんか間違ってませんか!!お茶目だー(爆笑)

チームがF-5に改変するときはかなりもめたそうですね。そのままハンターさんを使いたい派とホーク派と、このF-5派。実は日本のパイオニアから発売されてたT-38サンダーバーズの映像を見て決めたそうな。なんだー?(笑)

お、左から来ました。また乱視でしょうか、ばたばたと2機いるように見えちゃってます・・・

と思ったら4機でした!!なんちゅう密集隊形!それにしてもかっこいい。

あーなんかシンプルだけどセンスを感じるんですよ、この塗装!実は95年8月ぐらいかな、当時、その年の松島基地航空祭のレポを載せてた航空○ァン誌を眺めていて、別ページにこのF-5パトルイユ・スイスが載っていました。ファイナルイヤーで盛り上がってるT-2ブルーの記事とあわせて、実はこっちのパトルイユ・スイスにかなり惹かれたのを覚えています。あれから10年、ようやく本物を見ることができました!感激!!

おー、いいぞいいぞ!かっこいい!

裏側もシンプルながらスイス!って感じです。

高速のソロが交差!ヨーロッパでは比較的少ない6機という編成ですが、充分にすばらしい演技を見せてくれます。スイスという土地柄、アルプスの山岳地帯でもデモを行なうことのあるこのチーム、それぞれの場所にあわせてうまくアレンジしてくるそうです。そういうところが凄いなあ。

最後はこれ!みんなで一斉にフレアー放出!かっこよかったー!今回はなんかスイス空軍に持っていかれてるなあ。(^^)


やっと午後2時を回りました。さあいよいよ来ますよ、あの新鋭機たちが!

つづく!!


かえる