THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2007
バーズ続きからいきましょう!
これまた凄い密集です。ローショーでしかみられません。
んーすごい!なーんてずーっと見とれてたら・・・
やられた。スニークパス。(爆笑)もー、ローショーなんて知らないもん!騙し討ち喰らったよ!悔しい!!
そしてそんな私をからかうようにノロノロやってくるF-16。
これもお馴染みになりました、編隊の間を突っ切ってるように見えるといわれます。でも実際、ぜんぜんそうは見えません;
F-16、かっこいいよね。ヨーロッパのF-16ディスプレイチームはだいたいF100エンジン搭載機です。バーズもブロック32なのでF100です。飛んだ時にはF110とどんな風に違うんだろうね。
ダイアモンドを・・・
追うように突如高速のソロが!!これもビックリポイントです。アメリカ本国では背後から来てビックリするのですが、やはりヨーロッパ基準でちょっと横からになりました。
おーいつーいたっと!ジョインナップ完了!ヨーロッパ人はプロっぽくないって事でことごとく裏舞台を見せないのに対し、アメリカは裏舞台もショーに組み込んじゃいます。いいんじゃなーい?
そろった!何か嬉しい!
それにしても天気が悔やまれます。ローショーでは6機になった後、比較的早く終わってしまいます。
ほらね。ピッチアップでブレイク!
ニコルちゃんおかえりなさ〜い。(笑)
去年、マーチ空軍基地でニコルちゃんに「日本に来て!」とお願いしたら、すっごい笑顔でMaybe,someday!とすっごい嬉しそうに言って、あちらから握手までしてくれたのに、彼女はヨーロッパへ行ってしまいました。そして彼女は恐らく今年がラストシーズンです。さむでぃはいつ来るのでしょうか…
まいいか、今年のRIATのプログラムにはニコルちゃんのインタビューも載ってたし。満足満足。そして昨年の私も写真に写りこんでいたという…(笑)
しーちきん。
ニムロットも今年は飛んでました!それにしても気持ち悪い形です。うわぁ。
お腹開けてフライバイ!
こちらはイギリス陸軍のチーム、ブルーイーグルス…だっけ?だよね?
ヘリコプター5機でバッチリ見せてくれます。
でもちょっとソロのリンクスの性能に頼りすぎな気がします。
ファルコン!民間会社ですがなんか軍の訓練を請け負ってるとかなんとか…
引っ張られて真っ黒ホークも離陸!答えは後で!
そして今年も来ました、ユーロファイタータイフーン。スペイン空軍が飛びます。念のため、F-Xにはいりません。(笑)
だってかっこわるくない?フライトも思ったほど面白くないし〜。やっぱラプターがええなあ。見た目面白いもんなあ。>まじめに考えろ!
いえいえ、とんでもありません。彼ももちろん、4.5世代の凄まじいフライトを見せています。さすがに新しいだけあって動きの気持ち悪さは折り紙付きです。乗ってるパイロットはもっと気持ち悪くなってるに違いない!
足を出した裏面です。
そのままA/B点火していいの!?
平面形。どう??F-Xになったら絶望しない?(笑)
良いフライトでした!一見の価値あり、本当に日本の国際航空宇宙展も飛行場でやってれば良かったのに!2008年はF-X候補機の決戦になっただろうになあ。うまく行けばBAEがレッドアローズでも連れてきたりさあ。過去のように飛行場に帰りましょうぜ…。ってできる場所ないか。
はいでました、ブラックシーホークス!イギリス海軍のデモチームです。民間人のファルコンが一緒に飛んでいます。
分離!
ホークの真っ黒塗装は海軍では標準です。動きが早くてカッコイイよ。
こっち、ご存じファルコンです。ビジネスジェットなのに編隊とかクロスとか面白いの!
次ぎ、去年何故かトイレタイムにしてしまい失礼しました。チェコ空軍L-159です。よくある練習機/軽攻撃機。
これは?ふるいの本当にわからないの;;バトルオブブリテン・メモリアルフライトの機体です。
これ、空軍のパイロットがやってるんでしたっけ?
古い飛行機をこれだけ維持して見せつけられるのも戦勝国だから。そして大昔から戦勝国だから現代人は仕事サボってても国は生きていけます。ニクタラシイ。ほんと、日本に比べるとイギリス人はのんびり働いてる!とうちの会社のイギリス組は口を揃えます…イギリス人羨ましいぜ。
ね、なかなかカッコイイでしょ!
次から次へと本当に休みがありません!今年は熱くないのが救い!?