THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2005
まだ続くのか…!最後の悪あがき!!
来ました期待のオランダ空軍F-16うずまきソロディスプレイチーム!
どっかーん!とアフターバーナー全開でF-16AM(午前?)が離陸します!
翼端のスモーク発生装置のお陰もあり、大迫力です。
前日のレポにはあんまり載らなかった背中。こっちもぐるぐるしてます。
おおー、すごい、すごい!
ほんと、F-16でも変な飛び方するんだ!これは実際に見て頂きたいものです。
良いなあオランダ。凄いぞオランダ。
勢いもありますしね!これぞデモフライト!って感じです。見せ方がうまいうまい。
タッチ&ゴーからもこの捻り!
高AOAもこの通り。アフターバーナーに点火して上昇していったところです。
スモークの軌跡を見ていただけば分かるとおり、かなり激しいです。
でましたフラットスピン?
着陸!あ。またフランスだかオランダだかロシアだかもわかんないドラッグシュートです。(^^ゞ
C-130によるミッシングマンフォーメーション。でかいのでやるからすごいの。
続いてまだまだ行きますうるさい飛行機!
フィンランド空軍F/A-18登場!
これも、同じホーネットなのにアメリカ軍とはなんだかイメージの違う飛び方。
どっかーん。
静止画にしちゃうと同じに見えるんですけどね。(^^ゞ
低速性能はどの機種も優れていますよね。
裏返ってみました〜。いいなあヨーロッパ諸国。「エアショーで飛ぶってのはこういうことだ!」って感じの純粋な見せ物デモフライト、ものすごく新鮮でした。空自の実戦的機動飛行、アメリカの正統派性能披露デモフライトに対し、ほんとに「魅せること」を追求したヨーロッパスタイルは面白いの一言に尽きます。素晴らしい!
あ、光ってみました〜。
あ、そのアメリカのB-1が来ました。うわー、爆撃しないでえ〜!
ハンターさん離陸。
あ、モクモクなのが来ました!B-52です!でかいです!
スイスみたいな塗装のハンターさんが上昇します!やったね!
裏返ってます!ほんと、古い感じの形なのにかなり軽快なんです。ネリスでみたMig-17もそうでしたけど、なんか古いのって「軽快」って言葉がよく合いますよね。
もっと古いのは重そう…ランカスターさん。
バトルオブブリテン・メモリアルフライト!
あ、デカいのが降りていました〜。タイヤもデカいですね…
B-1はもう一回パス!今度は翼とじてます!
しかもアフターバーナー点火!
そしてついに長かったRIAT2005のフライトも最後の締めを迎えます!やかましい飛行機が続いたあとはやかましいナレーションのイタリア空軍アクロバット飛行チーム・フレッチェトリコローリ離陸です!
あ、10こいますねー。たくさん飛びます。
ショースタート!
あーんいたりあーん。
5機の第1編隊、4機の第2編隊、そしてそして1機のソリスタに分離!出たなソリスタ!(爆笑)
こう見るとなんか普通に見えちゃうよね。
でもこんなことしてるんだ。編隊クロス!
わー、かーわいいいー!!もうもうもうもう絶好調!
な、な、ながかった!!でもここまで来たんだ!これで締めなんだ!ついにここまで!よく頑張った!えらい!!(><)
そして締めくくりへとつづく!