THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2010
おフランス&F-22、本日のハイライトでございま〜す。
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クロス!って、見りゃ分かりますか。そうですか。
カラースモークと言ってもかつてのブルーインパルスのような淡いパステル調の色ではなくて、なんか濃いですよね。アメリカ軍に比べて、スモーク自体も濃い感じがします。雲も出やすいヨーロッパの空ではあの薄いスモークは目立たないのかもしれません??
ダイアモンド隊形をナイフエッジと背面で維持するって、凄いですよね!
おフランスは毎年ショーの内容が変わり、その年のリーダーのプライドを掛けた戦いなんだそうですが、このファイナルブレイクを変更しない、などは不文律となっているそうです。ナルホドネー。
びゅーん。
着陸まで非常に凝っています。8機全部で進入し、4機はピッチアップでブレイク、残りの4機は一度ループに入ります。
ピッチアップもねえ、凝ってるんだわ。
お、来た来た!青、白、赤でおフランス国旗。
なかなかシンプルですけど、よく見ると・・・そんなにかっこいい塗装でもないね;;
ブレイクもなかなか凝ってますよ〜。ピッチアップからクルッと一回ロールして離脱していきます。
半逆光も立体的で好きだなあ〜。
おやや、フェアフォードって滑走路の向こう側に駐車場とか家まであるんですね!あそこに住みたいなあ。。。とは思わん。うるさいだろうし飽きるだろうし。。。(-.-;)
ずいぶん人が多いですよね。最近はRIATもなんだか人口密度が高いです。
今ちょうど、F-22デモチームのアナウンスが流れています。ラプターさんのRIATデビューとなるはずだった08年は、雨天でエアショー自体キャンセルになったため実質的に今回がヨーロッパでの一般初公開となります。
去年の冬からでも、既に中東・南米・ヨーロッパと世界各地でデモっています。どこででも飛ばすことが出来るぞ〜って感じです。でも鈍感な国はそのアピールに気づかないのでは・・・(笑)
この大きさで撮れるほどの高度で既にこの角度。他の戦闘機のハイレートクライムとはなんだか違う感じです。推力偏向で一気に機首を上げますからねえ。。。見てて不思議です!!
平べったいですなあ!今更ですけど、F-22って何のために作ったんですかね。なんでステルスなんですかね。防空用ではなくて敵地に侵攻する攻撃部隊を守るのが役目ですかね。
防空のために上がってきた敵邀撃部隊を、レーダーで見つかる前に先に叩くって事ですかね。
だったら、攻撃部隊自体をステルス化すれば良いんじゃないですかね。F-117みたいに。そうすれば敵の邀撃機そのものが上がってこないんじゃないですかね。
まあたぶん、それでは不都合があったからF-22が必要なんでしょうけど。
F-22が自分で攻撃任務を果たすんですかね。そりゃF-22自身も爆装できますけど、攻撃を主任務にするにはちょっと心もとない打撃力ですしね。
ふと冷静に考えると、よく分かりませんな。。。
あいや、よく考えたら爆弾の携行数はF-117より多いですかね?そか、F-117より優れたステルスに優れた機動性に優れた空対空戦闘能力で、ワタシ、最・強!ってとこですかね。
ハイαの状態で、極低速でくるっと機首を回してくるJターン、地味ですがF-22のデモの中でも面白い機動の一つです。
夏空ですなあ〜。
天気がよくなりまして、今年はハイショーが出来て、本当によかった!
夏雲に蛾って感じです。(笑)
この通り、適度にくももあったため、比較対象があるおかげで動画でもラプターの変な軌道が非常に分かりやすく映りました。真っ青な空だと、どんな動きをしてるか分かりにくいんですよね。
例えばこのパワーループも、本当に小さな直径でループを描いていることが周りの雲が参照点になってよく分かります。真っ青な画面だと、大きなループなのか小さいループなのか分かりませんからね。
ふわっと飛んでいます。ブラストの向きと機首の向きが違うことでもお分かりいただけるかと。ほらね、やっぱりラプターさんは変な戦闘機なんです。
背面になったラプターさん、意外に四角いですな。おもろいですな。
推力偏向で一気に機首の方向を変えました。で、よく見ると、ノズルは既に機首下げの方向に動いています。つまりですね、グイッッッと90度機首を回して、そこでピタッと止めたわけですな。こんなことが出来るのも、ラプターさんならでは、ですな。
ノズル、ラダー、左右の尾翼、主翼についた動翼、全てがバラバラに動いています。プロの方が見たら、これからこの機体がどんな動きをするか予測できるでしょうか??
はい、プロの皆さん、もしここをご覧になってたら、ぜひ教えてください!(*^ー^*)
答えは動画を見ると分かるかな??
うはっ、B-52離陸!おっきいねえ。
っと、なんか来た!はい、オランダ空軍のオレンジF-16が離陸したのにどっかいっちゃったからおかしいなあとは思ってたんだ。
そしたらこれ!!F-16とAH-64編隊で帰ってきました!今年のシンガポールエアショーでシンガポール空軍が見せた編隊に触発されたかな。日本もやれば面白いなあ。
2000年、岐阜航空祭。あれなかなか伝説的な面白い航空祭だったんですが、OH-1の試作機とXF-2がそれぞれド派手でアクロ的な機動飛行をしました。あの時、OH-1とXF-2が編隊を組んだら面白かったでしょうね!
AH-64はこれだけ重厚な戦闘ヘリなのに、これだけ軽快な飛行をします。パワーが凄いのかな〜。
ほら、なんかスピード感もあってかっこよくない!?
はいー、今更ですが今年のアパッチは機体にスペシャルマーキングを施してのフライトでした!オランダらしくオレンジです。絵はもちろん、アパッチ族なんでしょうね。そして、よーくみるとパイロットのヘルメットも色つきのようです。やる気満々でしたね!
さあ、アパッチの次はF-16AMの出番ですよ!極低高度でやってきて、いつもの離陸課目からスタートです!青空にオレンジが映えて凄く綺麗です。今回一番良かったシーンじゃないかなあ。
オランダはアクロチームを持っていませんが、こうやってスモークもくもくで派手なフライトをします。アメリカのF-16とはまったく違ったデモで、F-16がまるで4.5世代機のような機動をします。面白いですよ〜。
びゅーん。
スピードの勢いではなく、パワーで上っていきます。
今度はスピードに乗って上っていきます。スモークワインダーを使ってるとロールした航跡が面白いですよね。けっこう好きです、この感じ。
タッチ&ゴー!でくるっとロール。ナイス!
にゃんこの絵が描いてありますね〜。
ウラにもねこがいるねえ〜。
一気に盛り上がりました。このページのデモだけでも相当面白かったですね!(^ー^;
つづく!!