THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2010
ラストですよ、ラスト!
まあほんと、よく飛びますねこのエアショーは…。
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ぐるっとまわって。
びゅーんとブレイク。かっちょええのれす。
クロスもずいぶん近いでんなあ。
毎回載せてますけど、レッドアローズのコークスクリューは豪華です。4機でやっちゃいますよ〜。
今年はブルーインパルスでも有名ですが、ロールバックっちゅう機動は、見ていてなかなか面白いです。こちらはブルーのような雄大な体系変換を伴うわけではなく、比較的小さなロールバックを繰り返し、何度も何度も位置を入れ替えていきます。
じゃいぽぶれいく。ジャイポって何?そもそも、ジャイポと読むのかも疑問ではある。うん。まあ、気にしないことだ。
ややこしいんだ。よっくこんなことが出来ますね。赤と青のスモークが混じって紫です。
今回は最後のブレイクが下向きでした。
なるほど、レインフォールっぽいことも会場と反対向きにやればヨーロッパのレギュレーションでも出来るんだ。って前のほうのページでも書いた気がするですよ。
ほーくってやっぱりかわいい☆
綺麗な空でした。ヨーロッパって、イギリスでもセミが鳴いてないんですよね。なんでかなあ。いないのかなあ。かゆいのかな??
この後、タイフーンとスピットファイアの編隊飛行もある予定ですが、だんだん食傷気味なので、撤収することに。。。でも、撮らないと言ってない。
はい、歩きながら撮りました。なんとタイフーン、いきなりこの気合の離陸です!やっぱ青空は良いねえ。
タイフーンも複座が好きかなあ。なんか、この寸詰まり感がたまんないんだよね。
そういや、F-16DとF-2Bって似てるようでけっこう違いますよね。キャノピーの形がけっこう違います。枠があるとかないとか、その程度のことじゃなくて、全体のシルエットが違うよ。確かめてみてね☆
歩いてる途中でやっぱり気になったこれ。あ。目だけ黄色いんだ。病気かな。
はい、来ました。スピットファイア&タイフーンのイギリス戦闘機編隊!アメリカのヘリテイジフライトのようなものですね。
どっちも変わった形ですなあ。
昔のほうが国籍表示が大きいよね。目視の重要性はその頃のほうが高かっただろうと思いますが、目立つマーキングが多いです。
ブレイク!あまり感慨はない。うん。
歩きながら撮って帰りのバス乗り場に行ったものの、既にこの大行列…。一体いつになったらバスに乗れるやら??
意外に列の進みは早く、30分弱で乗れました。1台の収容人数が多いですからね、、、。とはいえ、なかなかバスが来なくて泣きそうにもなったけど。イギリスで一人で泣いてたまるか。
うわぎゃあ!!!バスから列を振り返ったらこんなことに!!RIATも年々お客さんが増えているようです。エアショーのお客が増えるのは日本だけじゃなく世界的な傾向なのかもしれません。…言いすぎですか。(笑)
バスはまたこうして、なんだか住宅街を抜けていきます。
帰りも比較的スムーズに走り、行きとほとんど同じ、40分ちょいでスウィンドンまで帰ってきました。ちょっと意外。
世界の車窓から。あの番組、こんなメジャーな路線はもうとっくに放送しちゃったのかな。すっかり良い天気。
今回もロンドンまで戻らず、途中のReadingって街で一泊です。ここは駅。レディング?リーディング??よくわかりませーん。(*^▽^*)
けっこう、綺麗な町なんですよね。けっこう、好きです。
翌朝。我ながら盛り付け失敗だぜ。何故か右に寄ってるぜ。イングリッシュブレックファストって感じですが。朝からガッツリ。身長160そこそこ、体重52キロ以下なワタクシですが、食べるのは大好きなのでけっこう食べます。痩せの大食い?まあ、そんなものです。いま、これ書きながら非常にお腹が空いています。この写真の2倍ぐらいなら平気で食べると思います。
バーキンみーっけ♪いや、ほんとはストリートビューで見てたらバーキンが目の前にあったからこのホテルにしたわけですけど;;いろんな国のバーキンに行ってみたいってのも、いつの間にか旅の楽しみになってます。オーストラリアは「ハングリージャック」って名前になってました。チリは南米仕様のワッパーがあったし、台湾ではメニューは普通だけど店名が漢字だったり、その国々の文化が面白いです。ちなみにハンガリーは付け合せのポテトがやたらと多いです。でも、ワッパーの味はどこで食べてもほぼ同じです。(*^ー^*
シンガポールはMを頼んだのに、出てきた紙コップはほとんどバケツ状態の巨大さ。笑いました。
そういや日本はお店側でコップに飲み物を入れて出してくれますよね。でも三沢基地内のバーキンはアメリカ仕様なのか、自分で酌むタイプです。この辺の違いが面白いですね!
昨日満足できたので、この日はエアショーは見ないでロンドンへ帰ります。夕方便で帰るので、どうせエアショーに行っても昼過ぎまでしか見られないしね。それにしてもイギリスまで行って現地1泊ってのもなあ。まあいいか。ラプターさんにおフランス、大満足だったし。
なんか、ローカル線っぽい列車で帰ります。
中もローカルっぽいぞー。
バーキン見っけ♪ロンドンのパディントン駅にもありました。駅舎から出てすぐのところにもあるしね。ちなみに6枚上の写真、よく見てみよう。Reading駅なんですが、やはり左の方にバーキンが写っています。(笑)実はイギリスってバーキン王国??
ヨーロッパのターミナル駅って、こう、高〜い天井があっていい雰囲気ですよね。
パディントン駅。ご存知、くまのパディントン、あのパディントンです。この駅で拾われたという設定なので、パディントンって名前になったんです。駅舎にくっついてるショッピングセンターにこんな銅像があるんですよ〜。可愛いです。みんな鼻を撫でるので、鼻だけなんか白くなってます。会社のお姉ちゃんに写真見せたら「ブタみたい」って言われました。なんかちょー悔しいです。
なんかかっこいいよね〜。
ぶーらぶーらとロンドンのお散歩。ビッグベンでございます。今回はトートバック一つだけというとっても軽装で出かけたので、荷物全部持って観光してても苦になりませんでした。
ウェストミンスター寺院とかね。この辺一帯はイギリスに来るたびに見に来ます。なんでだろ。なんか、見ておかないといけない気がして。(笑)
ちゃんと女王様にご挨拶です。バッキンガム宮殿。近衛兵のこのもこもこ帽子、一頭のクマさんから一つしか作れないそうです。暑そうな帽子ですね♪
フライト量が減ったとはいえこのボリュームと質、どうですか、RIAT!世界最強のエアショーRIAT!
なんだか、毎年行ってしまうんですよね〜。(*^ー^*)
今回も大変楽しませていただきました。イギリス、良いところだね!