Seoul International Aerospace & Defence Exhibition 2009

さあ、本格的にいろんなデモを見ていきましょう!


鼻の下が伸びてるぞぉ〜!

このツアーでバーズは大量のパンフレットを持ち込んでいたようで、捌ききれなかったのかこの日に必至になって配っていました。座って居眠りしている人の前にまで投げていく始末です。

日本では手に入れることが出来なかった人もたくさんいるのに、なんというか、まあ、、、。

頼むよ〜、だれか貰ってくれよ〜。(苦笑)って感じ。(笑)

仕方がないので私も協力して6部ほどいただいてきました。アメリカで2部、浜松で1部、ソウルで6部。9枚も手に入れたわ。。。で、何枚かはお友達に配りました。(^^ゞ

あ、A380が戻ってきました。(*^ー^*)でっかいねえ〜。おっきいねえ〜。

あ、残ってた予備機ですね!かえって行きます。長い長い極東ツアー、お疲れ様でしたー!!(*^ー^*)

クルーのみなさんもお帰りです。バーズ仕様のスポーツバッグを持ってるんですよね〜。かっちょいいです。で、それぞれちゃんとクルーチーフとか入ってるしね!贅沢だなあ。

うぉんびー登場。

PC-7とかと同じカテゴリーの機種なんでしょうね。でもご他聞に漏れず軽攻撃機タイプもあります。初等練習機とかも攻撃機タイプにして保有する国ってちょっと中小空軍っぽいイメージなのに。。。韓国は大きな空軍なのにね。

これも軽攻撃タイプや戦闘タイプを作るつもりです、T-50。いま韓国お勧めの商品ですね♪

イタリアのM-346とライバル関係にあっていろんな国で売り込み合戦としてますが、まだどっちも確定オーダーがあった話は聞きませんよね。。。

裏返っちゃうぜ。

スピードブレーキはやっぱりF-16タイプです。さすがロッキード協力商品。

続いてAH-64登場です。これはボーイングのパイロットなのかな?それとも陸軍??

ごっついぜ。

さてさて、ここで登場、韓国空軍アクロバット飛行チームのブラックイーグルスです!ウォークダウンしちゃうぜ。8機分の整備員+パイロットのウォークダウンなのでたくさんの人が歩きます。学校の1クラス分ぐらいありそうな;;

さすがにこれだけ揃うと壮観ですねー!!(*^ー^*)

エンジンスタート!今年はまだ本来の仕様機が配備されていない暫定デビューなので通常塗装機を使っています。そしてスモークもスモークワインダーで代用。本来機は黒と黄色で精悍な感じです。部隊には少しずつ配備され、揃うのは2011年になってからだそうです。早く全部手に入ると良いですね!

はい、離陸!なんか離陸前にどっかから小っさいムシが大量に押し寄せましてね、服とか髪にくっついてうざぃうざぃ。で、またいつの間にかいなくなって。あれ、なんだったんでしょうね?まあ、ムシにしても今日は何で大きい動物がこんなにいるんだ。。。って思っただろうけど。。。

3+3+2で離陸です。離陸では特にパフォーマンスがあるわけではありません。ヨーロピアン系の香りがします。

ショーのスタートは全機揃っての雄大な課目からです。

やっぱりヨーロピアンスタイルになったのかな。

お隣同士でアメリカンタイプの日本、ヨーロピアンスタイルの韓国と、うまく住み分けができたのではないでしょうか。
相互交流でお互いの国で何度もショーが出来るようになると良いですよね。
それこそ、ヨーロッパでは普通のことですから!(*^ー^*)

まだプレデビューなので演技構成に若干荒削りな面が見られますが、A-37時代のブラックイーグルスの実力を考えると、今後大化けする可能性が非常に高いです。

高等練習機クラスの機体でヨーロピアンアクロをやるチームはあまりないので、ちょっと凄いことになるかもしれませんよ?トルコに似た感じになるかな。。。非常に楽しみです。(*^ー^*)

真ん中になんか入れたい。(笑)

A-37時代はハイショーでも2種類のプログラムを持っていたチームです、今もそうなのかな?前日とは若干違うフライトを見せています。

アクロチームは不要…って論調もありますが、どうでしょうか、たしかにアクロチームを見ればその国の空軍力を推し量ることは可能です。チームを恒久的に維持できる財力と組織力があることだけでも、かなり潜在力があることが分かりますよね。

そして編隊をしっかり組んだりタイミングを正確に保って飛ばすようなパイロットの技量はもちろんのこと、チームの展開力、整理整頓が行き届いている感じの統制力、機体を綺麗に磨くメンバーの意識の高さなど、どれをとっても一目瞭然です。

そんで、やっぱりそれを大切にして維持するスタンスって言うんですかね、その余裕というか誇りを持てることは強力な空軍であることの現れでしょう。。。

パートタイムのチームでもスイスやシンガポールのようにしっかり機体とショー内容を作り上げてくる国などはやはり強さを感じます。ブラジルやチリと言った相対的に小さな空軍であっても、その国に見合ったチームをしっかり運営していると、意識が高く統制の取れた空軍なのだろうと感じられます。

いろいろな国のチームを見ればなんとなく分かってきますが、やはりアメリカや日本、イギリス、フランス、イタリア、サウジと言った国の空軍は総合力で強いんだろうなというのが明確に発露していると思います。

逆にね。。。ロシアなんか良い機体を持ってるのにショーの内容は比較的お粗末です。。。実にもったいない。見た目は巨大だけど内容が伴っているか不明という空軍の実態が見て取れる感じがします。

そんな意味ではね、このボントンロールを見ちゃうと「どうなの…??」と思っちゃいます。(笑) まあ、それは全チーム共通ですけどね。(笑笑)

あー、今日は前日にも増して近いなあ。。。(心配)

びゅーん。

オリジナル性は高い課目ですよね!(*^▽^*)

下向き開花。けっこうメジャーな課目です。

これは何やってたかもう忘れた。スローロールかな。8ポイントは右からだしね。


ブラックイーグルス、渾身のフライトです!

つづく!!


かえる