SINGAPORE AIRSHOW 2008

さて、1日目の残りと2日目いきましょう♪


前のページで「2日目に!」と書きましたが、まだ1日目めが少し残っていました;;

ふたたび屋内へ戻りました。ロッキードはどこの国のショーにもF-35を持ち込みます。F-22はぜんぜん売ってくれないクセに、F-35はどこにでもばらまく気です。確かになあ。これだけどこの国にも共通の戦闘機になっちゃったら、日本の防空での優位性が無くなってしまいます。それは、抑止力って意味では不安ですよね…「戦って負けない戦力」では心もとありません。「敵が攻めてくる気を持てないぐらい圧倒的な防衛力」じゃないと…。贅沢ですか?F-15が君臨してたこれまでの日本はそれに近かったのでは…。

これはC-27ですよね。アメリカ仕様になってるのは初めて見ました。

なんか、お巡りさんも展示中。

これ、APG-63(V)3のアンテナです。かなり珍品なのに、なんか隅に追いやられてた感じです。掘り出し物発見。って感じでした。ご存知、F-15搭載のAESAレーダーです。F-15SGもコレを持ってるのかな?

裏側。こんなんです。

ボーイングのブースは大盛況です。

これはどこだったかなあ。模型がいっぱいあって嬉しいです。(笑)

実機もいたりします。

これはF-15SGの模型でしたね!シンガポール空軍の新鋭機です。F-15ってアメリカ、日本、サウジ、イスラエルしか持っていない特別な戦闘機ってイメージでしたが、2000年代半ばから韓国・シンガポールが新たなカスタマーとなりました。でももう純粋な制空戦闘機が望まれる時代ではないため、両国ともストライクイーグルをベースとした機体です。それに限らず、イスラエル、サウジが新たに採用した分もストライクイーグルでした。日本がF-Xの候補にしているのも、ストライクイーグルがベースです。ストライクイーグル、かなり凄いヤツなんですね。実質、このサイズの本格的な戦闘攻撃機ってコレしかないのでは…?

ここはよくわかんないけど、いろんな旅客機があったので撮ってきました。(笑)

F-16の整備もしちゃうぜ、的な地元企業なのかな。

はい、いきなりですが、これ。フライトが行われた場所。会場に隣接した海の上でフライトが行われました。以前のアジアンエアロスペースの頃よりは見やすくなったのかな?

展示専門の建物と、フライト見物場所になる広場はこんな感じ。

さて、1日目はここまでです。2日目に行きましょう!

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と、いきなり室内から始まるので、なんか上の写真からそのまま続きのような感じです。(笑)ミサイルコレクション;;

F-15SGのシミュレーターがありました。やってみたぁ〜い!!

KC-767の模型かな。なかなか良い商品になりそうですけど、日本とイタリアしか持ってないんでしたっけ?

B.747も主翼を換えるのかなあ。787みたいなイメージです。

外に出てみましょう!変なのがいるよ!

BAEシステムズの変な物。それにしてもさすが東南アジアといいますか、2月なのに外は暑っつかったです。

さて、これは。ご存知、韓国のT-50です。垂直尾翼にはA-50とかいてありますが(シンガポールマークも付けてます)、TA-50です。いや、T-50LIFTです。T-50よりは攻撃機型に近いけど、まだT-50です。ややこしいです。T-2とF-1に置き換えれば分かりやすいかな。まあ、T-2後期型かFS-T2改ですわ;;(でもこの機体はレーダーを外しています;;)

なっつかしいなあ、FS-T2改!この名前、久しぶりに書きました。(笑)

どうです?見た感じ、やっぱりF-16にそっくりでしょ??

そらまあ、ロッキードが支援して開発しましたからね、弟分のような物です。

もともと練習機なので、足が長いのは、学生がハードな着陸をしても機体が地面に接触しないように、って事だそうです。

なかなか本格的な練習機を作りましたね!シンガポールのリードイントレーナーの座を賭けて、M346との対決でした。どっちになるのかな??


2日目もなかなかのもりあがりです、つづく!!


かえる