SINGAPORE AIRSHOW 2008
さて、1日目の残りと2日目いきましょう♪
高等練習機市場もなかなか面白くてですね、このイタリアM346と、ご存知韓国のT-50がライバル関係で、あっちこっちで競っています。まだホークもたまに売れていますし、戦闘機に比べて目立たないけどなかなかにぎやかです。
でも、どっちもなかなか確定的なオーダーがないのが痛いところ。実はどこの国もそんなに緊急で必要なわけではないんでしょうか。。。
こっちは韓国T-50。M346に比べ、形的にはアメリカ製戦闘機に似ています。ミサイル、爆弾等搭載でき、系列機には軽戦闘攻撃機にできるものもあります。
そういやM346は武装できるのかな??なんてことを、ふと思ったりする。
シンガポールのエアショーはちょーっとフライトエリアが遠くてですね、撮影にはちょい不向きかもしれません。
T-50はF-16によく似ています。異母兄弟のようなものですしね〜。
ほぉら、そっくり。って、これ、F-16です。PACAFのF-16デモチーム。ね。上の写真から違和感なく繋がるでしょ?変な〜な感じです。
もうこういった姿もこのサイトですっかりおなじみとなりました。F-16、初めて見たのは93年の厚木基地WINGS。懐かしいなあ。デモチームじゃなかったけど、軽いフライバイを何度かこなしてくれました。そういえばその時は嘉手納のF-15も、同じく軽いフライトをしていました。最近では見なくなりましたね、そういうの。
ナイフエッジ!ちょい遠い!
お、次は何かと思ったら。でかいのが来ましたぜ。A380。
でかっっ。タイヤもいっぱい。
会場はチャン議国際空港に隣接していますが、滑走路は見えません。デモ機は、なんか会場からトーイングされていって飛んでいたようです。
さすがにお客が乗った状態ではこんな機動はしないだろうなあ。(汗
正面から見てもでかいです。でぶです。背が高いし、なんかずんぐりしてますよね。
とにかく翼が巨大ですよね。地上展示で全景を写真に収めるのはかなり難しいです。
最後です。今回のトリはオーストラリア空軍のアクロバットチーム、ルーレッツでした。オーストラリアとシンガポールは近いのか遠いのか微妙ですね!
この手の初等練習機を使うチームも各国にいくつか存在しますが、その中でもルーレッツは有名ですよね。
初等練習機とはいえ、充分な性能があります。おそらく戦闘機との編隊も軽いでしょう。。。
ロールバックしてたなあ。ヨーロピアンスタイルに近いのかな。
お、出た、リーダーズベネフィット。オーストラリアでもそう呼ぶのかな?
なんか、6カードループです。5カードのサンダーバーズより強そうな手札です。(笑)
そこから隊形変換ですもんね。2つに分離して、なおかつ隊形を変えるので難しいでしょうね!
カリプソ♪どこの国のチームも大好きです。
これはなんだかわかりますか?コークスクリューに近い機動でした。機数が多いなあ。
また6機揃いました。(*^ー^*)なんか終盤なイメージです!
で、最後はやっぱりこんな感じでした♪最後に派手に散会して締めるパターンは各国共通ですね!
アジアンエアロスペースとお別れし初開催となったシンガポール独自のエアショー、初回からたくさんの参加国・企業の参加を得て、大成功となりました。
シンガポール空軍がF-16でブラックナイツを復活させたことにも、力のいれ具合が見て取れます。
これまた日本では航空祭がない時期に開催されますので、時間が取れれば言ってみると良いでしょう!面白かったです!(*^O^*)