AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2009

さあ!2日目行きましょう!!

この日はなんとも微妙な天気。会場へ向かうバスからもすんごい曇り空が。。。

で、会場についてチケットを買ったらさっそく雨。

壁際で雨を凌ぎつつ雨具の準備をしてたらスタッフのおっちゃんが「風で危ないから離れた方が良いよ〜。」って。そんな状況。


さて、天気悪いので屋内から見ていきましょう。まずはなんかのポッド。後のパネルから察するにターゲッティングポッドなんでしょうね。いや、パネル見なくても分かるけど。

天気のせいで屋内は大盛況です。ここはエアバスやユーロコプターなど、ヨーロッパ勢の縄張りです。

でも外も行ってみようぜ。なんせ今日はA380がいるんだぜ。

でかいんだぜ。あまりにもでかいんだぜ。

みんな主翼の下で雨宿り。

カンタス航空も持ってるんですね。

この塗装のA380は初めて見ました。それにしてもでかいなあ。

こっちはコニー。CONNIE。コニーよりもコネィの方が発音は近いかな。(笑)

なんか、消防車も展示してるんですよね。外で撮ってたらコンデジのレンズが曇ったよ。

めげてまた屋内に逃げ込んだ。コンデジの中が結露したお陰で写真もこんなことに。。。出ました、A400M。XC-2のライバルですなあ。初飛行も非常に近い時期でした。(A400M=2009年末、XC-2=2010年初頭)

こっちは?EC145かな??155?これもC2だなあ。BK1117-C2。

で、もちろんアメリカも参加しています。これ、ちょっと目立たなかったけどP-8のシミュレーターでした。

こんな感じ。737改の飛行機ですよ〜。

館内を、濡れて疲れてだらだら歩いてたら、一緒に行ったもじゃおさんに出くわした。会場内では別行動してるはずなのに。あの人ごみの中で。類は人を呼ぶんでしょうね。。。(笑)

さて、フライトの時間が迫ってきました。こんな天気だけど・・・外へ行ってみよう。

 

うわー、なんか天気良くないなあ…4機のF/A-18が上がりました。

その4機が戻ってくるまで、PC-7の出番です。ルーレッツとしてのデモかなあ。それにしてもなんで編隊で出てこなかったのかな?

雨降ってきた…。ケラれてるように見えるのは私の傘ですごめんなさい。(笑)

F/A-18の編隊デモの始まりです!

18って低速でやたらとベイパーを引くよね。特に脚出しの時。なんでかな?

いろんな編隊を見せた後のブレイクも見せ場ですが〜、私は背が低いのでだいたい人の頭に隠れてしまいます。悲しいです。

今日はなんだか組織だったデモを見せてくれるようで、C-130がやってきました。ハークもいろんな国に蔓延してろよね〜。ヨーロッパからアフリカからオセアニアからアジアから…アメリカと中の悪くない国はだいたいみんな持ってそうな感じです。って、さすがにそれは言いすぎか。(笑)

すごい角度で降りてきます。いかにも戦術輸送機!

なんか出てきたぞー。

そんでまた離陸して低空を旋回!

後方の扉から誰かが手を振ってました。怖くないかな!?

で、またタッチ&ゴー!すんごい迫力です。

今回はなんか60系のヘリもたくさん来ましたよ。

そしてみんな扉が開いている。下をうかがっています。陸自で言うところの立体模擬戦、ヘリボーンな作戦デモを見せてくれました。

うおっうおっ。

お、なんかメールが来たかな。

あっ!彼女からだ!!

ふられたー・・・

F/A-18も参加しての大規模な模擬戦闘でした。暗いおかげでフレアが目立ってます。

火薬もふんだんに使うんだもんなあ。まあ、周りに住宅がない環境だからこそのすごい演出ですよね。熱が観客席にまで届きます。

低空をほーネットが駆け抜けていきます。大迫力!

すごい規模の火薬を使っています。ありえないありえない!

なんか、緊迫感がありますよね。でもどうでしょう、実戦ではここまで低いところまでは降りてこないのかな?

再び60が展開、地上部隊を収容します。さっき振られて傷心の彼も帰っていきます。お疲れ様。。。

オーストラリアの60ってちょっと独特な色をしてますね。つまり、オーストラリアの国土がこういう色なのかな。日本のF-1も見事に日本の田園風景に溶け込んでましたもんね。


天気悪いけど頑張ってます!マロ負けない!!

どんどんつづく!


かえる