AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2009
こんな天気ですか!お構いなし!!
さて、どんどんどんどん行きますよ。次はおなじみ、PACAF・F-16デモチームです!PACAFは太平洋地域全体で活動するので、ある意味、アメリカ本土ACCのデモチームより活動範囲が広いです。つってもACCのチームも南米とかヨーロッパに遠征するしなあ。南米だと機体を持っていきますが、ヨーロッパに行く際は地元USAFEの機体を借ります。08年の三沢航空祭にやってきたF-15WESTも嘉手納の機体を拝借していましたよね。
アクロ専用機ではなく実戦でも使う機体でその能力を示すというのを体現しています。
雲が低いのでフラットショーになりました。
と、その間にさっきのホーネットが転がっていきました。カンガルーの国籍表示が可愛いですよね。ところで、こんな近いけど、これR/Wです。私が今まで見た中では一番近い会場です。新田原や静浜の駐車場地区は例外で。
フラットショーは水平系の科目で構成されるため、大迫力のショーとなります。
ナイフエッジ!機体のどこで揚力が発生してるんだかわかりません;;
F-16系の機体はベイパーが出やすいです。もし、わざわざベイパーが大発生するように機体を設計したらどんなことになるんでしょうね?
機体形状よりも、、-16、-18、-22のようなむちゃくちゃな機動ができるとベイパーが大発生ってことかな。。。
ただの水平航過でもスピードが速いので圧倒されます。
もしこれが地上の道路上でのことだったら、たぶん、法律に違反ちしゃってるスピードなんだろうな。。。それにしてもF-16はこの機体規模にF110エンジンなんて搭載してるため、すごくエンジンが大きく見えてしまいます。そりゃ推力重量比も高いわけだ。。。
昨夜飛べなかったコニーも今日は元気に飛びますよ!雨だけど。。。
うわ、すごい形だなあ。この首から頭にかけてのラインがなかなかせくしぃですね。。。
空が黒いから気体が綺麗に目立ちます。てか、結構なバンクで旋回してきます。いいのかなー。
なんせ、流麗な感じだよね。
なんか、次から次です。今度は新鋭機、F/A-18Fです。前回は厚木のVFA-102の機体でデモっていましたが、今回はVFA-122が機体を持ってきていました。
ブラスト。
メーカーのデモフライトかな。水平系のプログラムも用意しているようで、この日はすぐにタッチ&ゴーとなりました。
兵装を施した状態でもいつもどおりの機動を出来るんだから、すごいものです。
F/A-18E/Fはブロック2が完成形だそうですね。もう、レガシーホーネットとはまったく別物の進化をしているそうです。
ライノも元気よくベイパーだすよね。あ、でも、レガシーホーネットみたいに離着陸時に翼端から出てるのは記憶にないなあ。
おっと、すぐに雲に入ってしまう。。。よく見るとストレーキの下からベイパーが出てます。つまり、だ。マイナスGをかけてそのままレベルオフです。普通なら機体をロールさせて、背面でレベルオフしますよね。ライノはマイナスGにも強いようです。
ナイフエッジ??なんか、90度以上のバンクに見えます。
※順番は忘れましたが・・・A380が出てきました。雨なので新しいビデオカメラを濡らしたくなく、コンデジで撮影です。
それにしてもやっぱでかいね!?とんでもないです。
ほら、離陸もこのとおり…てか、この雨は…
どこかへ帰っていきました。
C-17が離陸です。この後、けっこうザーッと降って来まして、ね。横から来る雨だったので、ゴミ箱の風下側に避難してたらオーストラリア人のおっちゃんも飛び込んできました。(笑)雨宿りは万国共通です。
真後ろから見ると変な感じー。
C-17は結構海外にもれる感じです。
こちら、海軍です。ヘリ2機でけっこう良いコンビネーションのデモを見せてくれました。
性能よさそうには見えませんけど。。。って、そんなこと言っちゃダメか!
これ何々?T-6?
スモークまで曳いて、編隊でアクロを見せていました。どこから来たのかな
縦方向のアクロもあり、なかなかの見ごたえでした。
天気は悪くても内容が充実してると満足です。やっぱり有料のエアショーだから飛ばすのかなあ??