AUSTRALIAN INTERNATIONAL AIRSHOW 2009
オーストラリアといえばこれ!が登場します!!
で、オーストラリアといえばこれ!出ました!F-111!アバロンでは今年でラスト!
けっこうな大型機です。こいつを改造して艦載機にしようとして断念、結果、F-14を作った…というのですから、だいぶ古い機体であることがお分かりいただけますか?
なんか、見た目はF-14と同じぐらいの世代に見えますけど。。。
可変後退翼。こういうヒコーキが見られなくなるのは寂しいですね。一つの時代の終わりです。
翼の幅が広いですからね、なんかやっぱりF-14にイメージが似てますよね。
でもTOMCAT(←うわ、久しぶりに書いた!)ではこのデモは無理です。
ダンプ&バーン。F-14も同じような位置に投棄口があったけど、やっぱエンジンのノズルよりだいぶ後ろだったから無理だったのかな?
T-2ブルーの離陸の比ではない燃え方です。
重そうな機体ですけど、けっこう軽快に動くんですよ〜。これを戦闘機として運用したオーストラリア、不思議な国です。。。なんでこれが欲しかったんでしょうね?
あ、確かにAIM-9を搭載してる。似たような機種にはロシアのSu-24がありますよね。
降りてきました。この子の脚は内股で面白いです。F-14より胴体が細いので、ターキーってなイメージはないようです。よく見ると主翼のすぐ前に小型のカナードが付いています。いや、カナードって言うか、主翼付け根が動くんですね。今更ながらいろんな発見があります。
で、タッチ&ゴー。今シーズンはここでもダンプ&バーンというとんでもないことをしました。すぐ近くなので熱い熱い。
この画像だと、どうなってるのかよく分かりますよね!エンジンはTF-30ですか??F-14Aと同じヤツ。なんか、A/Bの炎の感じがTOPGUNのオープニングを連想させたもので。。。(^^ゞ
はい、F-111でした。窓が開くと犬みたいだよね。
でっかいF-111が来ました。じゃないか。B-1です。だって、色も同じだもん。可変後退翼機ってイメージが似るのかな。トーネードは小っさいF-111みたいだしね。
B-1も大きいですが、旅客機と比べるとやっぱり小さいです。A380の後とかに見ると、ものすごくスリムで小柄な機体に見えますよ。って、これはニュージーランドのB.757。ヒトと比べると大きいです。
あー、この距離で4発機がA/B離陸なんて暴力的!!
もう一つ行ってみよう。
B.757も古いけど良さげですよね。
日本の航空会社が使ってないから馴染みが薄いですけど。。。
767に似てるよね。ひょっとして仲間??>どういう意味だ(笑)
旅客機にはなさそうな地味な塗装ですが、グレーも案外似合ってます。
やっぱり、なんか、全体のバランスが767とは違う気がするけど、だから、なんとなく、767ではないとわかりますけど、具体的にどこが違うんだと説明を求められるとわかりません。。。A300はケツの跳ね上がり具合とか鼻のとんがり具合で区別付くんですが…
で、これは?といわれるともう分かりません。だれ。旅客機はみんな似てるから、旅客機ファンは大変だなあと思います。(?)
これは知ってるよ。B-1です。ボーイング1ではないです。。。
赤いチェックの消防。電話は000だそうです。
赤いストライプの・・・彼は何をする自動車?キャディーさん??
再びB-1登場です。やっぱりコクピット周りに対して胴体が扁平で大きいのがよく分かります。
翼を後退させてA/B点火。
こんなにベイパーが出るくらいの機動もしてしまう爆撃機です。似たような機種ではやっぱりロシアのブラックジャック。恐ろしいものを持ってる国ですね。。。
さて、でっかい戦略兵器が通過した後は小さく平和で優雅なグライダーのアクロにしましょう。なんか、ほっとします。動力つき。へんなのー。
はい、もう一度!
これってP-51ですよね?なんで元気なんだろ。ええなあ。維持費はどれぐらいかかるのかな。いつか、フライアブルなF-14に会ってみたいものです。いや、イランじゃなくてですね。。。
って、また来た!こんな旋回、さすがにB-52には無理でしょう。。。
はい、大迫力の着陸でした。そういえばまだB-2は見たことないんだよね〜。
なんか、ちょっと天気良くなってきた!?