FIDAE 2010
-Feria Internacional del
Aire y del Espacio-
もちろん、地元チリ空軍も大活躍です。
A-36、F-5などなかなかなじみの薄い機体もたっぷりデモしますよ!
っと、まずはおなじみ、C-17でした。(^^;
ここに来てもでかいものはでかいです。てか、U.S.A.F.。ヨーロッパでも、東欧でも、南米でも、東南アジアでも、オーストラリアでも、ロシアでも、中東でも、でしゃばって来ます。。。どこのエアショーでもお会いします。さすがグローバルエンゲージメント。。。地球中どこへ行っても逃げられないぜ。マジ怖ええな、おい。(-.-;)
さて、それはそれ、これはこれ。可愛い色のヘリコプターが来ました。バケツを持っていますね、水をまくのでしょう。脇のかごは救助した人を入れて吊り上げるのかな??
ほぉら、出た。ばしゃーん。
暑かったですからね、こっちに水撒け〜!とアピールしてる人達がいましたが、冗談じゃありません。カメラも服もずぶ濡れになるっしょ;;
あ、なんか、弱そうなヒコーキが離陸します!!
A-36、HALCONです。スペイン語とかはHを発音しませんので、アルコンですね。軽攻撃機です。
弱そうなわりには軽快に飛び回っています。
ん?こいつ、、、どっかで見たことあるような。。。あ゛。スペインのアクロチーム、パトルーラアギラの使用機に似てますね。。。ひょっとして親戚!?どおりで弱そうなわけだ。(笑)
うーわ、お笑い部門ならトップだわ♪
お笑いは、まあ冗談ですが;;これの後継機はブラジル・エンブラエルのA-29になるようです。知ってる?スーパーツカノ。ターボプロップ機ですよん。ジェット機の後継にターボプロップ。スーパーツカノの方が飛行性能も上なのかな??
あ、いいなあ、なんかこの感じ好きかも。会場の様子です♪
暑そうな雰囲気が伝わるでしょうか。なんだか、とにかく明るいね!
C-130の翼の下で、F-22デモチームとF-22の機体の持ち主の部隊がお店を開いていました。この日はホロマンから。
さて、次はチリ御自慢の機種、F-16Cです。ブロック50の中でも特異な存在で、イスラエル製の武器も使えます。戦闘能力としてはF-16シリーズ中でもトップクラスでしょう。
導入機数はDと合わせて10機と、大変貴重な装備となっております。虎の子っていうんでしょうね、こういうの。
やはりF-16はパワフルです。離陸滑走距離がとにかく短い。すぐに離陸し、そしてまたすぐにこのハイレートクライムです。この日はA-26やF-5と比較できたので、そのすごさがよく分かりました。
すぐに正面に回りこんできます。空が白いなあ。
この日は同じくチリ空軍のF-16A
MLU(オランダから中古購入)も飛んだのですが、印象としてF-16Cはパワフル、MLUは軽快という感じでした。なんせブロック50はF110-GE-129エンジン搭載ですからね、とにかくパワーは圧倒的に強いです。
対してF-16Aは機体重量自体がCに比べて軽いので、エンジン推力では劣っても運動性能は抜群です。この日はその比較が出来て面白かったです。
なんかね、見ててなんとなく分かるもんですね。。。そういう目で見るからそう見えるだけかな。。。
色が薄いなあ〜。
くるりと。パワフルに飛び回ります。
ナイフエッジパス。薄いけど、この色なんだか落ち着いてて好きだなあ。
ハイα。どこの国のF-16もやりますよね。チリ空軍パイロットの操縦で、比較的オーソドックスな課目で構成されたデモでしたが見応え充分でした。
そのままパワーで上昇していきます。
なんちゅーかな、F-16はまだ独立した存在としての戦闘機って感じが残っていますよね。
って、意味不明ですか・・・。だってF-22とかF-35の世代になっちゃうと、戦闘機単体としての価値よりも、とても大きな戦闘システムの中に組み込まれて部品として機能する存在のような価値が高い感じがするんですよね。ネットワークで統合されて、動いてるんだ。それに対してF-16はまだF-16として独立して存在してる。。。って分かりにくいか。(^ー^;)
なんか、人が落ちてきた。
くるくるくるくる落ちてきた。
パラシュートでした。これはチリかな?米軍かな??
着地。ずざざざーと滑りました。お客さんみんな拍手。
チリっぽい色なのかな。
なんか、可愛いですね。(^ー^;
ところで、アメリカ軍のパラシュートデモチームといえば陸軍のゴールデンナイツ、海軍のリープフロッグが有名ですが、実は空軍にも「ウィングス オブ ブルー」というチームがあります。知ってました??私、知りませんでした。(笑)
これなんだっけー。DHC-6ですって;;なんかパラシュート降下を支援した飛行機です。
お!?KC-135??チリ空軍、空中給油機も持っています。細長〜い国土を効率的に防空するには空中給油機は必須かもしれませんね!
やっぱりナゾ。チリ空軍の虎の子ですね!うむ。勉強したぜ。IAI
コンダーだそうです。チリ空軍唯一のAEW機だそうで、1995年5月に1機だけ導入されてます。詳しくは航空ファン誌2002年7月号93ページをどうぞ。。。(見つけた;;)
いいですねー、チリ空軍!!まだまだ続きますよ!そしてF-22も登場しますよ!!