FIDAE 2010
-Feria Internacional del
Aire y del Espacio-
チリ空軍は小規模ながら元気いっぱいです。
最新鋭機が飛び回る欧米のエアショーも良いですが、新旧ごちゃ混ぜの南米もかなり面白いです。
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さて、続きまして!これまたなかなかデモを見ることのない機種の登場です。F-5E、しかもTIGERV仕様に改修されたヤツです。タイガーVって今年まで知らなかったなあ。知らないことだらけだなあ。(笑)
離陸から元気に上昇していきます。離陸滑走距離がF-16と比べて長いのはしかたがないですかね。
お、いいねいいね、いかにも軽戦闘機。アメリカ生まれですが、輸出用に作ったので実はアメリカ自信は海軍のアドバーサリー部隊にしかありません。まあ、空軍が兄弟機のT-38をいっぱい持ってますどね。
お、また平面系!スレンダーでかっちょいい機体ですよね。
うん。MiG-28だ。
旋回性能等もなかなかよろしいようです。小型軽量ですからねえ〜!!そういやこの機種も翼にハードポイントとかあるんですかね??
動翼を元気いっぱい動かしてロールしてます。分かりやすいヤツです。
裏返ってみました。どうですか。
ん、燃料が漏れてますかね。投棄口はどこにあるのかな。ほんとに、軽快って印象でした。
あーでもほら、ハイαなんてこともやったりするんですね、FBWじゃあるまいし、よく出来ますよね。。。
ちょっとデブに見えるアングルもあるようです。
各国の旗がはためくなか、F-5が着陸します。なんか、国際航空ショーっぽくて良いね!
前脚がやたらと長いんですね。どうなってるんだ??
こっち見てます。彼の目には何が映っているのやら。。。
お、F-22も格納庫から出てきましたよ!一番手前、画面右端にノズルだけ写ってるのはF-16C。左はF-16A。そして真ん中にラプターさん。ロッキード組・・・といいたいところですが、なんちゅーか、このF-16Aはジェネラルダイナミックス製でしょうね。。。まだ合併する前さ。
F-22、2機持ってきていました。空自のF-15よりも調達数の少ないラプターさん、でも既に2機失ってるんですよね。。。なんて縁起の悪いことかいたらダメですか;;
はい、ロッキード組!(違うと信じたい)
ところでジェネラルダイナミックスって会社自体はまだ残ってるんでしょうか?
はい、F-16A
MLU、フライトに行きましょう!オランダから中古を購入しました。ベースはブロック15と古いのですが、MLU改修されているので能力は高わけです。
あ、またA345。だったかな。着陸してすぐ給水して、何度も何度も放水デモをしていました。
さあ、F-16の準備が整ったようです!いってらっしゃい!!
正面から見ると変な感じ。いかにも、ファイティングファルコンです。撫肩さんです。
はい、行ってらっしゃい!
メットの後ろにF-16のシルエットと部隊マークかな、描いているんですね。
やはりF-5に比べて圧倒的に離陸滑走距離が短いです。すぐに浮きます。軽快です。
ほら、どかーんと急上昇してそのままロール!やっぱりさっきのF-16Cブロック50に比べて、なんだか軽快に見えるんですよね。気のせいかなあ。(^ー^;
色がオリジナルのファルコンカラーのままなので、判別は容易です。
はい、ナイフエッジパス。
ぴゅ〜って上っていきます。チリはF-16を合計で20機以上持っていますので、そこそこの空軍力といえるかもしれません。それでも細長い国全体を守るのは心もとないかな??って、まあ、ほとんど南極の国土南から侵入してくる敵はいないか。。。
キューバンエイト機動もお手の物です。
こちらも課目はオーソドックスなものの組み合わせでしたが、見せる気まんまんの良い展示でした。
ラダーを青く塗って白星ひとつ、チリ空軍機の基本どおりの塗装です。
正面から進入、どこまでの急上昇します。さすがF-16…。
これはデモフライトではないようでしたが、チリ空軍のC-130が離陸していきました。ほらね、ラダー青。
で、また出た。。。アメリカ空軍C-17。さっきは軽く飛んだだけでしたが、今度は見せる気満々のようです。
日本でも見せた大型機とは思えない軽快な機動を見せ付けています。それにしてもほら、会場ガラガラです。トレードデーは良いねえ。
うわお、この姿すごいかも!!輸送機ってどれもかなりの運動性を持っていますよね。なめちゃいけません。
見えるかな〜。機体の左に、雪をかぶったアンデスの山が見えてるんですが。。。かすんじゃって見にくいかな。(^ー^;
近くの山の上にはレーダーサイトかなんかがありましあ。それをかすめてこのバンク。恐るべし、C-17でした。
いよいよF-22デモチームも登場しますよ!!そしてまだまだ、チリ空軍のフライトも盛りだくさんです!