FIDAE 2010
-Feria Internacional del Aire y del Espacio-

いきなりアルコネス、なんちゅーか、この、良いところを出し惜しみできないところはワタクシに通じます(笑)
今日はどんどんチリ空軍が出てきますよ!

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マイナスGに強い機種なので、こういったアウトサイドループなども平気でやってのけます。パイロット的には平気じゃないでしょうけど;;

ほほーん。エアロバティックス的なことやってんじゃん。

編隊自体がかなりタイトですよね。

開花!

はい、その開花後の真ん中の機体です。こんなように、変な機動をしています。

うわ、ナイフエッジですりぬけ!すごい技だ!!スピード感もよく出ています。

またまたぐちゃっとブレイクします。高度が低く、比較的距離も近いので大迫力です。

外せませんよね〜、ハート。逆光でも絵になるからいいよね!

スモークに機体の陰が映ります。明るいんだよ〜。

はい、☆!今日はあとでもう一回やりますからね!!

綺麗な5本線になりました。アルコネス、美味しいです。

アクロチームらしい姿が見られました。

最後は派手に散開です!

2010年、ブルーインパルスも似た科目を披露するようです。楽しみです。

あ、なんか人が落ちてきた。飛び降りる時ってどんな気分かな??

ウィングスオブブルー、米空軍のパラシュートデモチームです。

うわわ、なんか、空が大変なことに。。。(^▽^;

でっかい星条旗を引っ張ってきました。やっぱりアメリカだ!でしゃばりだ!!(^▽^)

C-130の下でお店を開いていたラプター集団もパラシュートを眺めています。クソ暑かったので、ずっと翼の下に入ったり出たりしてました。(笑)

それから近場を見て回り。。。

あー、もう、地上を眺めてたらなんか飛んじゃったよ。エンジン音が静かだから上がったのに気づかなかった;;

やっぱりへんてこな機体です。あまりかっこよくはないけど、かっこよくもない。って、一緒か。(笑)

お、なかなかの迫力!!こういう姿は好きだなあ。

AS350、塗装が可愛いです。一番頑張ってたのはこのヘリじゃないかなあ。

ばしゃーん。

どばーん。

びしゃーん。南米まで行ってもボキャ貧。ボキャ貧って言葉自体が既に無い。

おや?なんか、あっちにバスがいます。よくあるジェットカーとの競争みたいな。。。じゃなくって。と、飛行場のあっち側にも外周道路があるようです。もっともっとよくよく見ると、人もいます。外から見てるなあ。

F-5もまだまだ元気なんですよね。各国でも飛んでいます。日本では馴染みの薄い機体ですが、面白いですよ。

ほんとに小型軽量という感じです。T-2を開発する時、T-38も候補になったぐらいですので、ベースはそうとう古い機種ではあるのですが。。。

確かに60年代のようなノリの形ですよね。

あ、昨日の夕方、気になった山。。。やっぱり十字架が立ってます。なんだろね??

小さいセントーキですよね。心神も同じぐらいのサイズかな??

機体の下面にわずかに開いてるのはブレーキかな??こんなとこについてるんだ。なんか各機種のブレーキを探すのも個人的に楽しいです。なぜだ。。。F-16のは小さいのであまり魅力的じゃありません。個人的に。

おや??UH-1かな?なんか呼び方が違いそうだけど。。。

カメラを構えたオッサンが覗いています。脚っちゅうかスキッドちゅうか、そこについてるのは何だろうね。あの着水した時に浮き輪みたいに膨らむヤツ??

さあ来ました、F-16A MLU。とりあえずここでは高性能戦闘機なので注目の的です。

いや、ほんと、軽快とはこのこと!!ってなフライトを見せてくれます。

離陸、ハイレート、720°ターン、そのままキューバン8、ハイα、ハイレートクライム、、、と比較的オーソドックスなデモではありますが、なんでかな、やけに見応えがあるんですよね。

バックの景色もかっこいいかも。

どかーん。

幾重にも山が重なって見えるのがなんかいいよね。このさらに後にはもっともっとずっと大きなアンデス山脈が控えています。

ちぃと逆光だけどね、これ、背中が見えてます。F-16もこの角度で見るとスレンダーですね。

装備数が少ないと、この機種のパイロットになるのは凄い競争率なんでしょうね。トップパイロットです。

どーん。南米に来ても言ってみたかった。(笑)

はい、おかえりなさいませ!!あとでまた見せてね!!


チリ空軍機が次から次へと出てきます。そりゃもう、チリ国民にしてみれば大興奮ですよね!日本人の私もアドレナリン出、ましたけど(笑)

つづく


かえる