三沢航空祭2003
続きでーす。
そういや、三沢はエプロンから駅まで歩いて50分ぐらいですねぇ。
いきなり昨日の冒頭に載せ忘れたE-2Cのスペシャルマーキング機です。(^^;オープニングでフライバイしたうちの1機です。
松島救難隊のUH-60Jが救難展示を行いました。
第8飛行隊のF-4EJ改がAGGに向け離陸します。
今回は4機のF-4にて模擬対地射爆撃を行いました。
F-4を支援戦闘機として運用しているのは第8飛行隊のみです。
右からも進入。
左からも。先行する2機編隊の後ろにさらに後続の2機が見えます。連続的な多方向からの攻撃は迫力満点。
第8飛行隊は支援戦闘部隊ながら今年の戦競のF-4部門で優勝したのは有名ですね。邀撃戦闘もこなさなければならないのが支援戦闘部隊なのです。
三沢の空輸隊のCH-47による消火デモが行われました。
続いて三沢の主役になりつつあるF-2Aの機動飛行です!昨年は岐阜ADTWのF-2が中部地方でかなり派手なフライトを見せつけましたが、今回は現在空自唯一のF-2実戦部隊である第3飛行隊の実働機による機動飛行です。1番機はA/B全開での左上昇旋回で離陸です!ベイパーを派手に引くため大迫力です・
2番機はなんと脚だしのままこのバンクで離陸です。そして、このまま8の字旋回を行いました。1回目の360°は脚だしのまま、つづく360°が脚をしまってのフルパワー旋回でした。今年は見せ方も素晴らしく、昨年のADTWに全く見劣りしません。
続いても豪快な急旋回です。この後、タッチ&ゴーをおこないふたたび派手な離陸を見せました。
おなじみになった高AOAからの加速/上昇も本当に安定した感じです。F-2の性能の良さが見て取れます。
続いて右から進入、主翼をしならせての360ターンです。
次、また間髪入れず右からナイフエッジパス!
またまた休む間もなく上昇旋回です。これはかなりかっこよかった!!
正面から会場に向かって降下してきます。F-2を正面から見たときの断面積の小ささに注目。
最後はもちろんコンバットブレイクで着陸です!力強くとても充実した機動飛行、機動自体も実戦部隊らしい機動が多く、とても見応えのあるフライトでした。ADTWとは一線を画した内容に岐阜の私も大満足です。うまく棲み分けが出来ました。(^^ゞ
今年はエアロックエアロバティックチームも来ていました。
低い雲ながら元気いっぱいです。たくさんの科目を見せてくれました。相変わらずサービスたっぷりのフライトです!
さていきなり午後です。ブルーインパルスです!今回はやはり天候の影響で第4区分となりました。
ファンブレイクは相変わらずものすごいタイトな編隊ですね!
レター8もすっかりおなじみの科目となりました。
ソロのスローロールです。ゆ〜っくりロールします。
さてさて、ブルー後半、F-16デモチームのフライトへと続きます!