THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2009

はい、でました!PC-7チーム!!


いや、まあ、赤いですね。。。

かつてはオレンジ色の機体で飛んでいました。

9機ですよ〜豪華ですね〜。

と思ったら、これも離陸した!スイスの-18のデモは定評があります。確かに凄いデモをします。レガシーホーネットとは思えない機動!

なんか最近、米海軍のデモチームがスーパーホーネットに対してレガシーホーネットのことを“Charlie Hornet”と区別してるようです。なんでしょうね、このCharlie。辞書で調べるととんでもない意味が出てきます。(笑)ひっどいなあ、いくらスーパーじゃないホーネットだからってその呼び方は・・・と思いました。

でも、これ、たぶんあれですよね。アルファ、ブラボー、チャーリー・・・のあれ。フォネティックコード。-18Cですからね。その“C”のことかな?

あ。編隊で戻ってきたぞー。日本もRIATにブルーとF-2を派遣してこれやりましょうよ!

っと、ブレイクしたり。

そしてそのまままずは18のデモからスタートです!

スイスのデモはとにかく魅せます。スペイン、フィンランドのヨーロッパホーネット勢の中では突出していると言えます。

上空で変な機動してます。言葉で言い表せない・・・私はテストパイロットにはなれないわ。(笑)

ハイαはどの機種もやるので比較できますねえ。でもF-15でやるのは飛実しか知らないなあ。

青空の所は真っ青で綺麗です。

給油プローブも出して〜。こんな形態でロールしてました。ぽにょ。

さて、続いてすぐにスイス空軍アクロチーム、PC-7チームの登場です。

赤と白でシンプルな塗装ですけど、青空に映えて綺麗ですよね。

スイス空軍といえばF-5使用のパトルイユスイスが有名ですが、このPC-7チームも空軍の公式アクロチームです。まあ、あれです。ピラタスの販促部隊です。マジで。PC-7を宣伝して海外に売り込みを計ります。

あ、意外に曇り空にも映えるなあ。

PC-7って単機でのデモとかですごい性能を発揮しますけど、チームでのアクロだとちょっとのんびりし見えてしまいます。もったいない。

小さいからアピール度が低いのは惜しいなあ。とはいえ、純粋なアクロ機を使っちゃうチームよりチャレンジ精神を感じます(笑)

なんとなく載せてみたかった。

まっさかさまに降下してきます。

これ、ヨーロッパ系のチームがよくやりますよね。編隊の中をソロがヘッドオンで突き抜けます。

と思ったら編隊同士のクロしもしてた!

バラバラっとタイミングをズラしてループ。スモークがあれば見栄えがもっと良かったと思うなあ。

ローリングコンバットピッチのような機動はどこの国でもよく見られます。

紹介が遅れましたが、こんな塗装ね。

裏はこんな感じ。なかなか綺麗でしょ?好きだなあ。(*^ー^*)


ナイスな感じでした、スイス勢!次はイギリスに戻りますよ!海軍航空100周年です!

つづく!


かえる