THE ROYAL INTERNATIONAL AIR TATTOO 2009
今回はイギリスの海軍航空100周年がテーマでした。
フライバイに向け、たくさんのヘリが離陸していきます。
日本ではもう見られなくなってしまいました、シーキング。・・・だよね、これ!?
ウシさん。ウシもムシも一文字しか違わないから似たようなもんだもお〜ってね。ウシが。
どんどん離陸していきます。しかし!ヘリの大編隊は明野で見ることが出来ます。かなりの機体が参加するので、明野もすごいです。
毎年出てきてくれます。だれ??
こっちはあれだね。海軍のデモチーム。ブラックシーホークス。
いつもはファルコン2機と組んでデモを見せてくれます。まずは離陸から。07年のRIATでバーズを見て以来、彼らは離陸時にダイアモンドに変換するようになりました。だって、05年、06年と普通の離陸だったのに、バーズがRIATで初めて飛んだ07年の1日目の後。つまり、二日目からダイアモンドへ移行のパターンになりましたからね…他のチームの影響をモロに受けた瞬間を私は見た…(笑)
海軍航空なのでハリアーも参加します。
でも、実はシーハリアーは全て退役してしまいました。だから今回は空軍のハリアーが代役を務めました。
さて、海軍機達が戻ってくるまで、ちょっと違うでも。これもよく見ます、ウィングウォーク。アルアインにも来てたなあ。
スピットファイア?ごめん、古いのぜんぜん知らない。
この主翼の形が独特ですよね。
てか、アメリカもイギリスも古い機体をちゃんと維持して、しかもエアショーでこの機動。凄いです。戦勝国は違うなあ。
はい、来ました、海軍機達の大編隊!凄いです!!圧巻です!
まずはシーキング+紛れ込んでるヤツが1機。
で、これ、ちょっと小さいですけど!シービクセン!!おっと!そんな物が見られるとは!この機体、かつてはレッドブルの塗装になっていたそうです。でも今回は現役時の塗装に戻っていました。(*^ー^*)
はい、ブラックシーホークスの編隊です。
固定翼機がヘリ編隊の上を通過していきます。こういうセレブレートなフライバイってかっこいいよね。
古そ〜うな、見たことなさそ〜な飛行機も。案外新しいか??
これは??黄色いです。
で、観客の前でホバリング!
ウシも来た!
あんただれ!
てか、飛行場の向こうに小さな丘がありまして、駐車場になってます。あそこでデモフライトを見たら真上で凄いだろうなあ。
きました、ハリアー。機動デモを見る機会も減ってしまいました。
相変わらずドライヤーのような音を立てて着陸します。
接地後にエンジン出力が下がって、ぴゅーん。。。って音がするのが可愛いです。
したから見るのって珍しいかも。
これなんだっけー??海軍のヘリデモチームですけど………ブラックキャッツだっけ?
まあ、リンクスを使うのは反則です。ここは日本もアクロヘリOH-1で対抗を…!
はい、では、海軍の固定翼チームいってみよう。
ファルコン+ホークで編成されるこれ、ブラックシーホークスです。なぜかみんな「ブラック」を付けたがります。
ホーク編隊とファルコン組に分かれてのデモへと移行します。
お、なんか凄いなあ!
今回、ホークは垂直尾翼を100周年塗装にしていました。
レッドアローズが凄すぎるため、どうしても寂しく感じてしまいます。でもやってることは充分凄いです!空軍にも海軍にもデモチームがある国は意外に少ないですよね。アメリカ、インド、イギリス、日本(小月のね)…あとは??
ファルコンです。まあ、なんというか。。。所属とかよく分かりません;;
会場の様子。日本並みに人口密度高いです。ヨーロッパはアメリカより航空マニアが多いですよね。
来た………来た………ぎょぎょっ♪
ピッチアップでブレイクするのは海外のデモチームに多いパターンですね!
海軍大活躍の中盤でした!