SINGAPORE AIRSHOW 2008

トレードショーなので最新鋭機がいっぱい見れるのが魅力です♪


って、これはもうすっかりお馴染みですけど。スーパーホーネットです。

でもなんと!今回のデモはVAF-27のF/A-18Eでした。Fでデモることが多いので、単座Eのデモはレアです。

内容はちょっと淡泊だったかな。05年の岩国で見せた感じ。あれもEだったなあ。

まだオーストラリアにしか売れてませんが、、、、、、まあ、F-Xにはいりません。(笑)

はい、おひさしぶりです、イタリア産練習機M346。ロシアのYak-130とは双子というか、そういう関係です。

中国のL-15も似たようなスタイルですね。新世代の練習機はこのスタイルが多いようです。

これはまだ試作機かな?ライバルである韓国のT-50と比べて性能では劣らないものの開発ペースが負けてるのが痛いところ。

量産機では4tも軽くなるそうですね。凄いなあ。

で、そのライバル、T-50登場です。いつものド派手なデモ塗装機ではなく、戦術戦闘型TA-50仕様の試作機、T-50LIFTです。厳密にはTA-50からレーダーとか取っ払った状態で持ってきたそうですけど。T-50としては4号機にあたります。

M-346に比べてこちらは開発も順調、輸出も実現しそうな将来有望な機体です。

スタイル的には1世代前っぽいけど、フライト内容はやっぱり新世代機。変なロールとかもします。

ほんと、エアショーでのフライトを見ただけでも良いヒコーキだなあって思います。お隣さん、ナイスです。(*^ー^*)

でも見た目はちっさいF-16です。T-50にはEFTSっちゅう機上統合訓練システムが搭載されてるそうです。そのシステムで仮想的に作り出したターゲットに対して仮想的に作り出した武器で仮想的に対処する訓練ができるそうです。つまり、実際に飛ぶシミュレーター??なんか、よくわかんないけどすっごいね!(^ー^:)

韓国空軍のアクロチーム・ブラックイーグルスは機種をこれに変更する予定です。この性能の機体を手に入れたらブラックイーグルスは凄いことになるだろうなあ。

そして右から突っ込んできました。と思ったらF-16だもんね。ほらね、区別付かないさ。(笑)

みんなのお馴染み、三沢にいるPACAFのデモチームです。

ね、国内だけじゃなくて、アジアのあちこちででもやってるんですよ!

ねえ、いそのぉ。なんだい、なかじま。

今回はもちろんA380も来ていました。トレードショーにはだいたい顔を出すようになってきましたね。

真正面から見ても凄い!!

シンガポールはシンガポール航空が世界で始めてシドニー路線に就航させました。だからこの機種とは仲良しさんです。

この機動だもんなあ。

あ、もちろん今回はエアバスのデモ機でした。

主翼でかすぎる・・・

最後はそのオーストラリアから。

シンガポールではすっかりお馴染みとなりました、ルーレッツでございます。

ロールバック機動してます。

リーダーズベネフィットです。

T-7でもアクロチームできないかなあ・・・と思ったけど、圧倒的に性能が違うからなあ。

プロペラ機のアクロチームはループの直径とかも小さいので、雲が低くてもハイショーができちゃいます。

カリプソっぽいのもやってくれます。

これ凄いよ。背面+普通の3機を1機がバレルロールで巻いてます。コークスクリューもここまで行っちゃいます。

はい、ここで問題。チャーン!はイクラちゃんか子連れ狼かどっちでしょう。

バカにしないでよ〜そっちのせいよ〜ちょっとまってぷれいばっくぷれいばっく

あーもう、ちょっと待ってって言ってるのにブレイクしちゃった・・・


1日目終了!地上も屋内もまだまだ見所いっぱいの2日目に!

つづく!!


かえる