SINGAPORE AIRSHOW 2008

2日目もシンガポール空軍やアメリカ軍、韓国勢、イタリアなどなどがんばってます!


今日もスタートはシンガポール空軍アクロバットチーム、ブラックナイツ!F-16×6なんて超贅沢チームです。

バーズに比べて圧倒的にスモークが濃いため、アピール度は高いと思います。

塗装も好きだなあ。シンプル且つかっこいい。

なんか、変な隊形でロールしています。

スプリット系の機動は良いですね。パーム。東南アジアらしい感じです。

南国だなあ。赤道に近いもんね。

クロスって、ブルーインパルスなんかだとおおよそ滑走路の幅を基準に間隔をあけているようですが、滑走路がないところではどうやってポジションを取るんでしょうね??

裏側はこんな塗装です。赤、黒でなかなかお洒落です。

横長の画面に慣れてしまうと4:3の画像がものすごく背高に見えますね。。。

自分に向かってくるバレルロールってかっこよくて好きです。

これはF-16C-Block52のばか力を見せ付けられる科目です。正面から進入、一気に引き起こします。

すんごい勢いで上昇していきます。笑えるほどの勢いです。ブロック52、恐るべしです。09年度からはサンダーバーズもブロック52になりましたが、やはりF100-PW-229エンジンはとんでもないようです。

ローリングコンバットピッチに似た機動です。いろんな国がやってます。南国っぽい水色の空やね。

出た!カリプソ!ブラックナイツは恒常的なチームではなく、その都度編成と解散を繰り返しているパートタイムチームでありながら、長い歴史もあります。演技内容もしっかりしており、技量の高さが伺えます。やっぱり経済的に強い国はパイロットの充分な訓練時間も確保できるってことでしょうかねえ。

ほら、ボントンロールもピッタリ。これは各国のアクロチームの中でもなかなかうまいほうです。

ハイαも2機で。同じF-16チームでもサンダーバーズとはまったく違う構成で、それぞれに見ごたえがあります。

そのまま急上昇。低速からこの角度で上昇できるブロック52、危険です。(笑)

ハートもやったりね!アメリカのチームはスモークが薄いからお絵かきしてくれませんが、ブラックナイツはできちゃいます。

なんか、ナレーションが不自然にいろいろまくし立ててると思ったら。スニークパス。気を逸らせようとしてたのね。でも逆に「なんかある」とバレバレでしたよ。(笑)

ほら、濃い、濃い!ブルーインパルス並みに濃いです。いいねえ、このスモーク!やっぱこういう方が好きだな。実はカラースモークもテストされていましたが、野菜に被害が出たそうで、白になってしまいました。ベジータさん。。。

最後はカーテンなブレイクで締めくくりました。しっかりした演技構成、キッチリした隊形維持、正確な機動など、かなりの実力を感じました。でも、ちょっと科目数が少なくて深みがなかったかな…そこがもったいない感じがしました。アクロばっかり研究しているわけにも行かないパートタイムチームの限界かもしれません。でもブラックナイツ、すごいっす!(^▽^

さて、米軍も存在感を示さなきゃね。アメリカ海軍のF/A-18Eがデモしました。機体はVFA-27。ご存知ですよね。

ライノのデモはFがやることが通例ですが、今回はE。デモチームではないんでしょうね。トレードショーだとメーカーのテストパイロットがデモることもありますが、今回はそんな感じでもなかったです。イメージが違うからなんとなくわかるんですよね。

18Eのデモを見たのは、05年の岩国以来かな?海軍はデモ資格を持ったパイロットがフライトを見せてくれることがよくあるようです。厚木でWINGSが開催されていたころ、デモチームではなくても、資格を持ったパイロットがよくF-14などのデモを見せてくれていました。

ライノは元気やね。良い感じ、良い感じ。


2日目もなかなかのもりあがりです、つづく!!


かえる